会議・シンボジウムアーカイブ

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[2017.3.14@東京工業大学] 国際ワークショップ Hydrodynamic Biomimetics

2017年3月14日(火)に、東京工業大学大岡山キャンパスにて、国際ワークショップ “Hydrodynamic Biomimetics” が開催されました。

Program

13:30 Opening remarks
13:35 Bio-inspired multi-material structures and soft robotics
Dr. Li Wen
School of Mechanical Engineering and Automation, Beihang University, China
14:15 Optimal control and shape optimization for thermo-fluids problems
Dr. Yosuke Hasegawa
Institute of Industrial Science, The University of Tokyo, Japan
14:55 Coffee break
15:10 Drag reduction based on the coherent fine-Scale structure of turbulence
Dr. Mamoru Tanahashi
Department of Mechanical Engineering, School of Engineering, Tokyo Institute of Technology, Japan
15:50 Surface observations of living organisms and preparations of biomimetic surfaces
Dr. Yuji Hirai
Department of Applied Chemistry and Bioscience, Chitose Institute of Science and Technology, Japan
16:30 Coffee break
16:40 Biomechanics of swimming penguins and dolphins
Dr. Hiroto Tanaka
Department of Mechanical Engineering, School of Engineering, Tokyo Institute of Technology, Japan
17:20 Closing remarks
18:00 Banquet

[2017.1.8-9@札幌]クロスボーダー・セミナーの開催について

1月8日~9日に北海道大学にてクロスボーダーシンポジウムを開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

文責:久保英夫

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日時:2017年1月8日13:30~2017年1月9日16:00
場所:北海道大学理学部4号館4-501
http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/contact/
プログラム:
1月8日(日)
13:30~14:15 大森敏明(神戸大学)
  「神経樹状突起における電気的応答特性の抽出 ―データ駆動型アプローチによるダイナミクス推定―」
14:30~15:15 尾崎まみこ・竹市裕介(神戸大学)
  「クロオオアリ巣仲間識別感覚子内の立体あみだくじ様ネットワーク」
15:45~16:30 南竜之介(北海道教育大学)
  「ショウジョウバエ角膜レンズ表面の微小突起形成メカニズムについて」
16:45~17:30 大園拓哉(産業技術総合研究所)
  「可変なシワ表面とその応用技術:光拡散、濡れ、液晶、摩擦」
18:30~ 懇親会
1月9日(月・祝)
10:30~11:15 中尾裕也(東京工業大学)
  「ネットワーク上の反応拡散系におけるパターン形成」
11:30~12:15 原川良介(北海道大学)
  「マルチメディア信号の特徴に着目したネットワーク解析―新たな Web 映像検索の実現に向けた試み―」
14:00~14:45 中澤嵩(東北大学)
  「Optimal Control of Hydrodynamic Stability by Shape Optimization Problem」
15:00~15:45 住谷陽輔(北海道大学)
  「複雑化学反応経路ネットワークに適用し得る速度解析法の開発と反応予測」
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(11/9更新)[2016.11.10-11@滋賀] 科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

※ プログラムおよび要旨集をニュースレターにて公開しております。
文字間調整用空欄文字間調整用空欄ご出席者の皆様は、事前にダウンロードして当日お持ちください。

科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

日 時 : 2016年11月10日(木)-11日(金)

場 所 : ラ コリーナ近江八幡

(滋賀県近江八幡市北之庄町615-1、http://taneya.jp/la_collina/

JR近江八幡駅から近江鉄道バス乗換、「北之庄 ラ コリーナ前」下車、徒歩3分
*長命寺行き、または長命寺経由休暇村行き10分

詳しくは下記のサイトよりバス時刻表をご確認ください。
http://time.khobho.co.jp/ohmi_bus/tim_dsp.asp?projCd=1&eigCd=5&teicd=8020&KaiKbn=NOW&pole=6

タクシーだとJR近江八幡駅から4km10分程度(1500円前後)で到着するようです。

■11月10日(木)■

科学研究費「生物規範工学」 公開講演会
「紅葉の琵琶湖畔で語るバイオミメティクスの未来」

13:00~14:30
エクスカーション:(ラ コリーナツアー)
※一人500円徴収します。

14:30~14:35
公開講演会 開会の挨拶
下村政嗣(千歳科学技術大学・領域代表)

14:35~14:50
山本 昌仁 様 (たねやグループ CEO・株式会社たねや 代表取締役社長)
「自然に学ぶ、ラ コリーナ近江八幡がめざすもの」

14:50~15:05
山本浩司 様(ニイガタ株式会社)
「生物に学ぶ新たな中小企業のモノづくり」(仮)

15:05~15:20
石田 倫也 様((一財)大阪科学技術センター)
「自然の叡智を活用した研究を支援:大阪科学技術センターの活動」

15:20~15:40
尾崎まみこ先生(神戸大学)
「アリの敵・味方識別ケミカルセンサの機能性とロバストネス」

15:40~16:00
藤井秀司先生(大阪工業大学)
「アブラムシのリキッドマーブル技術に学ぶ粘接着剤の創出」

16:00~16:10
休憩

16:10~16:50
斎藤彰先生(大阪大学)
「バイオミメティクス世界動向: Biomimexpoなどフランスの活動」

16:50
閉会の挨拶
仁連孝昭先生 (アスクネイチャー・ジャパン理事長 滋賀県立大学名誉教授)

17:30~
懇親会(非公開)
日牟禮茶屋(滋賀県近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ)
参加費:7,000円

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参加申し込み方法:
1. 氏名
2. 所属
3. 職名または学年
4. 連絡先(メールアドレス)
5.  ラコリーナツアー参加の有無(参加費500円)

を明記の上、E-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp までお申し込みください。

参加登録締め切り:10月28日(金)

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■11月11日(金)■

科学研究費「生物規範工学」 全体会議 (非公開)

9:00~ 9:05 開催挨拶 下村政嗣

9:05~ 9:35 A01班 野村班長 発表
9:35~ 9:50 質疑応答

9:50~10:20 B01-1班 大園班長 発表
10:20~10:35 質疑応答

10:35~11:05 B01-2班 針山班長 発表
11:05~11:20 質疑応答

11:20~11:50 B01-3班 細田班長 発表
11:50~12:05 質疑応答

12:05~13:00 昼食

13:00~13:30 B01-4班 森班長 発表
13:30~13:45 質疑応答

13:45~14:15 B01-5班 劉班長 発表
14:15~14:30 質疑応答

14:30~15:00 C01-1班 石田班長 発表
15:00~15:15 質疑応答

15:15~15:50 総括班評価委員会からの総評と事後評価対応

15:50~16:00 新学術2期目提案について 閉会

 

[2016.10.17]高分子学会バイオミメティクス研究会が開催されます。

16-3バイオミメティクス
研究会国際標準化から見たバイオミメティクスの国際動向

趣旨

2011年にドイツから提案されたバイオミメティクスの国際標準化は、ドイツ提案の3つの国際標準が発効し、本年9月28~29日にベルリンで開催される国際委員会において日本から提案したKnowledge infrastructure of biomimeticsが討論されます。今回の研究会は、標準化国際委員会の報告と、標準化発効後の動向について考えてみます。また、7月にフランスで開催されたバイオミメティクスの展示会の報告もいたします。

http://www.spsj.or.jp/entry//annaidetail.asp?kaisaino=1185

 

 

主催:高分子学会 バイオミメティクス研究会、ISO/TC266バイオミメティクス国内審議委員会

共催: 科学研究費新学術領域「生物規範工学」

協賛: アスクネイチャー・ジャパン、モノづくり日本会議ネイチャーテクノロジー研究会、ナノテクノロジービジネス推進協議会バイオミメティクス分科会

日時: 2016年10月17日(月) 14:00~17:50

会場: 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11階会議室

(東京都江東区青海二丁目4番7号)
新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車徒歩約3分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車徒歩約15分
http://www.aist.go.jp/waterfront/ja/access/

プログラム

14:00~14:30 ISO/TC266 Berlin会議報告1 WG4について
(北陸先端科学技術大学院大学)溝口理一郎
(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長・千歳科学技術大学)下村政嗣

14:30~15:00 ISO/TC266 Berlin会議報告2 タスクフォースグループについて
(日本ゼオン)阿多誠文

15:00~15:30 ISO/TC266 Berlin会議報告3 WG2について
(物質・材料研究機構)細田奈麻絵

15:30~16:00 バイオミメティクス国際標準化の今後について
(高分子学会)平坂雅男

16:00~16:30 標準化に関する総合討論とブレーク
16:30~17:00 生物から工学への技術移転とバイオミメティクス・データジャーナルについて
(千歳科学技術大学)下村政嗣

17:00~17:45 バイオミメティクスの海外動向 フランスBiomim expoの報告
(大阪大学)齋藤 彰

閉 会
(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)下村政嗣

受付期間

2016年09月20日~2016年10月14日

参加要領

1) 定員 100名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
2) 参加費(税込)
企業 2,160円 大学・官公庁 1,080円 学生 1,080円
名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円
バイオミメティクス研究会メンバー 無料
3) 申込方法
Webにて申込の上、参加費を10月末日までにご送金ください。
参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
4) 振込先
銀行振込
<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 公益社団法人 高分子学会>
郵便振替
<00110-6-111688 公益社団法人 高分子学会>
※振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。
※銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書に代えさせていただきます。
5)その他:プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

問合先

高分子学会 バイオミメティクス研究会 係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
電話 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737

※Webでのお申し込みは10月14日(金)午前までとさせていただきます。
以降は上記宛お問い合わせください。

[2016.9.8]高分子学会バイオミメティクス研究会が開催されます。

16-2バイオミメティクス研究会
バイオミメティクスにおける生物機能解析と工学的応用

趣旨

バイオミメティクスは生物を規範とする工学であり、新たな技術開発のプラットフォームとして着目されています。ナノテクノロジーの進歩とともに、その基盤となる生物の形態観察や機能の解析は新たな局面を迎えています。さらに、その機器分析による生物の形態観察や機能解析が工学的応用に新たな展開をみせています。本研究会では、JASIS (Japan Analytical & Scientific Instruments Show) 2016 に併設されるJASISコンファレンスとして、バイオミメティクスについて機能解析の観点から深掘りするとともに、最近のバイオミメティクスの研究成果を報告いたします。

http://www.spsj.or.jp/entry//annaidetail.asp?kaisaino=1162

主催:高分子学会バイオミメティクス研究会、ISO/TC266バイオミメティクス国内審議委員会

共催: 科学研究費新学術領域「生物規範工学」

協賛: アスクネイチャー・ジャパン、モノづくり日本会議ネイチャーテクノロジー研究会、ナノテクノロジービジネス推進協議会バイオミメティクス分科会

日時: 2016年09月08日(木) 13:30~17:50

会場: 幕張メッセ国際会議場 106会議室(多目的ルーム)

(千葉市美浜区中瀬2-1)
JR京葉線 – 海浜幕張駅(東京駅から約30分、蘇我駅から約12分)から徒歩約5分
JR総武線・京成線 – 幕張本郷駅(秋葉原駅から約40分)から「幕張メッセ中央」行きバスで、約17分
https://www.m-messe.co.jp/access/ 

プログラム

13:30~13:35 開 会
(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)下村政嗣

13:35~14:05 バイオミメティクスと分析評価技術
(島津製作所)安居嘉秀・武内誠治

14:05~14:35 ナノスーツ法が拓く走査顕微鏡の新展開
(浜松医科大学)針山孝彦

14:35~15:05 構造色材料の透過型電子顕微鏡観察
(帝人)広瀬治子

15:05~15:35 X線マイクロフォーカスCTによる海綿動物の水路解析
(海洋研究開発機構)椿 玲未・出口 茂

15:35~15:45 休憩
15:45~16:15 生体微量成分の組成分析
(京都大学)森 直樹

16:15~16:45 貝殻模倣素材の強度試験
(京都工芸繊維大学)中 建介

16:45~17:15 バイオミメティック表面材料のトライボロジー
(工学院大学)小林元康

17:15~17:45 構造色材料の分光分析
(物質・材料研究機構)不動寺 浩

17:45~17:50 閉 会
下村政嗣

受付期間

2016年07月13日~2016年09月07日

参加要領

1) 定員 70名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
2) 参加費(税込)
企業 2,160円 大学・官公庁 1,080円 学生 1,080円
名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円
バイオミメティクス研究会メンバー 無料
3) 申込方法
Webにて申込の上、参加費を9月末日までにご送金ください。
参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
4) 振込先
銀行振込
<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 公益社団法人 高分子学会>
郵便振替
<00110-6-111688 公益社団法人 高分子学会>
※振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。
※銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書に代えさせていただきます。
5)その他:プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

JASISの会場にスムーズにご入場いただくため、下記URLをご参照いただき、JASIS2016への事前登録もお済ませください。

http://www.jasis.jp/entry/

問合先

高分子学会 バイオミメティクス研究会 係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
電話 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737

[2016.6.20]高分子学会バイオミメティクス研究会が開催されます。

16-1バイオミメティクス研究会
形と情報から見たバイオミメティクス(関西発)

趣旨

バイオミメティクスは、生物の優れた機能を学び、活かす工学です。その「優れた機能」発現の元には「形」ありといっても過言ではありません(「ハスの葉」の撥水、「ヤモリの指」の接着、「蛾の眼」の反射防止、「サメ肌」の低い流体抵抗、すべてナノ構造の機能です)。とはいえ、生物の造形は極めて多様・複雑で、そこに切り込むのは並大抵ではありません。しかし最近、パターン形成の根本原理へアプローチが可能になってきました(情報科学の巨人A. Turingに端を発します)。また、そもそも多様な生物を知る上で、手本たる標本、さらにその宝庫たる博物館情報から環境情報までどう活用するか、は重要です。そして工学から見ると、成型技術の重要さは明らかです。さらに、これら多様な情報を生かすにはネットワークが鍵になります。
海外の流れからも今、バイオミメティクスでは各地を結び、相互に協力して「持続可能な社会」に役立てることが期待されています。そこで「形と情報」をキーワードに、その活用・ネットワークを意識しつつ、生物機能に切り込む機運を高めたい。そんな思いも含めて今回、本研究会初の試みとして関西に情報発信拠点を置きました。目指すはバイオミメティクス・ネットワーク・ジャパンです。

http://www.spsj.or.jp/entry/annaidetail.asp?kaisaino=1127

 

主催:高分子学会バイオミメティクス研究会、ISO/TC266バイオミメティクス国内審議委員会

共催: 科学研究費新学術領域「生物規範工学」

協賛: アスクネイチャー・ジャパン、モノづくり日本会議ネイチャーテクノロジー研究会、 ナノテクノロジービジネス推進協議会バイオミメティクス分科会 (後援)京都リサーチパーク

日時: 2016年06月20日(水) 13:00~17:05

会場: 京都リサーチパーク 東地区1号館 サイエンスホール

(京都市下京区中堂寺南町134)
京都駅よりJR嵯峨野線(山陰線)丹波口駅下車 西へ徒歩5分、またはタクシーで約10分
http://www.krp.co.jp/access/

プログラム

<13:00~13:05>
開 会 (高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員)齋藤 彰

<基調講演>
<13:05~14:05>(講演題目が変更になりました)
実験事実に基づいた Turing モデルの一般化 (大阪大学生命機能研究科)近藤  滋

<第一部:「形の情報源」博物館とバイオミメティクス>
<14:05~14:25>
かたちを楽しむ骨格標本 (大阪自然史センター・大阪市立自然史博物館)西澤真樹子

<14:25~14:55>
生物多様性情報と自然史博物館 (兵庫県立大学・兵庫県立人と自然の博物館)三橋 弘宗

<14:55~15:10>  休 憩

<第二部:応用技術とバイオミメティクス>
<15:10~15:40>
マイクロマシンとバイオミメティクス (立命館大学理工学部)小西  聡

<15:40~16:10>(講演題目が変更になりました)
3Dマイクロ加工とバイオミメティクス -蚊を模した新しい針- (関西大学 システム理工学部)青柳 誠司

<第三部:市民と社会とバイオミメティクス>
<16:10~16:25>
滋賀発のバイオミメティクスネットワーク (アスクネイチャー・ジャパン)星野 敬子

<16:25~16:40>(講演者変更)
大阪発のバイオミメティクスネットワーク  (大阪科学技術センター)笹田 啓一郎

<16:40~16:55>
京都発のバイオミメティクスネットワーク (京都リサーチパーク)永井 隆行

<16:55~17:05>
閉 会 (高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)下村 政嗣

受付期間

2016年03月25日~2016年06月17日

参加要領

1) 定員 150名

2) 参加費
①企業 2,160円 ②大学・官公庁 1,080円 ③学生 1,080円 ④名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円 ⑤バイオミメティクス研究会メンバー無料

3) 申込方法
本サイトよりお申込の上、6月末までに参加費用をご送金ください。申込受付後、参加証を順次送付いたします。
※申込は6月17日午前までにお願いします。以降は下記宛お問合せください。

4) 振込先
銀行振込<三菱東京UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会>
郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>

※振込手数料は申込者にてご負担くださいますようお願いいたします。
銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書とさせていただきます。

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

問合先

高分子学会 バイオミメティクス研究会 係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
電話 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737

(7/25掲載)[2016.10.10-13@札幌]AsiaNANO 2016

AsiaNANO 2016 : Asian Conference on Nanoscience and Nanotechnology

 日 時 : 2016年10月10日(月)~13日(木)

 場 所 : 札幌コンベンションセンター
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(札幌市白石区東札幌6条1丁目)

10月10日〜13日に札幌コンベンションセンターで、The 16th International Conference on Organized Molecular Filmsが開催されます。
国武豊喜先生(総括班)が基調講演をされます。本領域の協賛事業です。
http://asianano2016.org

(7/25掲載)[2016.7.25-29@ヘルシンキ]The 16th International Conference on Organized Molecular Films

The 16th International Conference on Organized Molecular Films

 日 時 : 2016年7月25日(月)~29日(金)

 場 所 : ヘルシンキ大学(フィンランド)

7月25日〜29日にフィンランドのヘルシンキ大学で、The 16th International Conference on Organized Molecular Filmsが開催されます。
Self-assembly and Nanoscale OrganizationやBiological and Bioinspired Systemsなど、バイオミメティクス関連セッションが企画されています。
http://www.helsinki.fi/icomf16/
領域代表はInternational advisory committeeのメンバーです。

(7/25掲載)[2016.9.22-24@旭川]第67回コロイドおよび界面化学討論会

第67回コロイドおよび界面化学討論会

 日 時 : 2016年9月22日(木)-24日(土)

 場 所 : 北海道教育大学旭川校
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(旭川市北門町)

9月22日〜24日に北海道教育大学旭川校で開催される、第67回コロイドおよび界面化学討論会(日本化学会コロイドおよび界面化学部会主催)において、23日(金)に”シンポジウム1 コロイド・界面化学が拓くバイオミメティクス”のセッションが企画されました。
http://colloid.csj.jp/div_meeting/67th/program_j.html#S79

(7/8更新)[2016.8.4-5@札幌] 科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

 日 時 : 2016年8月4日(木)-5日(金)

 場 所 : 北海道大学 創成科学研究棟 5階大会議室
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(札幌市北区北21条西10丁目)

8月4日(木)

 【公開】 科学研究費「生物規範工学」 公開講演会

10:00-10:30     山本 拓矢 先生(北海道大学・准教授)
「環状両親媒性高分子によるベシクル構築とゲスト包摂による物性変化」

10:30-11:00     前田 義昌 先生(東京農工大学・助教)
「珪藻が生産する多孔質バイオシリカに基づくバイオミメティクス」

11:00-11:30     安井 隆雄 先生(名古屋大学・助教)
「ナノワイヤ構造体によるセミの翅の物理的防御機構の模倣」

11:30-12:00     玉川 雅章 先生(九州工業大学・教授)
「サイトカイン濃度勾配による好中球の液中内運動機構とその応用」

12:00-12:30     津守 不二夫 先生(九州大学・准教授)
「磁性粒子分散柔軟材料を用いた人工繊毛の開発」

12:30-13:10     招待講演  Dr. Richard Leschen (Landcare Research, New Zealand Arthropod Collection)
“Coleoptera Cuticles: from Calcium deposition to Attachment Structures”

 

ご出席をご希望の方はフォーマットをご利用の上、7月22日(金)までに下記お申し込み先にご連絡ください
===<お申込み用フォーマット>====〆切:7月22日(金)===========
2016年8月4-5日 生物規範工学公開講演会(札幌)
ご所属:
ご氏名:
メールアドレス:
=======================================================

◆お申込み先◆
「生物規範工学」領域事務局
E-mail:office@poly.es.hokudai.ac.jp

 

【非公開】 科学研究費「生物規範工学」 全体会議

14:00-15:00     A01班
野村 周平 先生(国立科学博物館・研究主幹)(30分)
「A01-1班:バイオミメティクス・データベース構築―2016年度前半の取り組み」

長谷山 美紀 先生(北海道大学・教授)(30分)
「バイオミメティクス画像検索基盤の拡張 -オントロジーとの連携-」

15:00-16:00     B01-1班
平井 悠司 先生(千歳科学技術大学・専任講師)、黒川 孝幸 先生(北海道大学・准教授)(60分)
「生物規範界面デザイン: トライボロジー界面の創製」

16:00-17:00     B01-2班
木村 賢一 先生(北海道教育大学・教授)、吉岡 伸也 先生(東京理科大学・准教授)(60分)
「モスアイ構造-機能の多様性、自己組織化による構造形成過程、構造的揺らぎを許した高機能性」

17:00-18:00     B01-3班
細田 奈麻絵 先生(物質・材料研究機構・グループリーダー)(30分)
「B01-3班研究進捗報告」

前田 浩孝 先生(名古屋工業大学・助教)(30分)
「放熱特性を向上させる新しい表面の設計」

19:00               懇親会

8月5日(金)

【非公開】 科学研究費「生物規範工学」 全体会議

09:00-10:00     B01-4班
光野 秀文 先生(東京大学・特任助教)(10分)
「昆虫-昆虫相互作用 ガ類フェロモンブレンドの受容機構解明」

北條 先生(神戸大学)(10分)
「昆虫-昆虫相互作用 クロオアリ炭化水素センサの機能特性」

直樹 先生(京都大学・教授)(20分)
「昆虫/微生物相互作用」

奥田 先生(農業生物資源研究所・上級研究員)(20分)
「環境応答・適応」

10:00-11:00              B01-4班
先生(千葉大学・教授)(15分)
「生物規範メカニクス・システムの学理解明へ」

木戸秋 先生(九州大学・教授)(15分)
「周期的力学場による細胞メカノシグナル入力のゆらぎ特性解析」

小林 先生(名古屋大学・講師)(15分)
「細胞メカニクス・システム:細胞の基質硬度と重力の感知機構」

安藤 規泰 先生(東京大学・助教)(15分)
「昆虫の羽ばたき飛行における外骨格構造の機能」

11:00-12:00    C01班
石田 秀輝 先生(東北大学・名誉教授)(20分)
「持続可能な社会創生とバイオミメティクス」

古川 柳蔵 先生(東北大学・准教授)(10分)
「環境制約下に求められる暮らしの価値とその実装」

岸上 祐子 先生須藤 裕子 先生(東北大学・特任准教授)(10分)
「技術マッチングに向けたオントロジー工学の応用」

山内 健 先生(新潟大学・教授)(20分)
「生き物とのセレンディピティを支援するデータベースの構築―モノづくりからマチづくりまで」

 

160804新学術公開講演会

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