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【2017.4.13】NHKワールドTV great gearにてナノテクノロジー展出展の様子が放送されます

2017年2月15日(水)~2月17日(金)東京ビッグサイトにて開催されました「nano tech 2017 第16回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展した様子が放送されます。

●海外での放映日(NHK WORLD)

4月13日(木) 日本時間(JST)
0:30-0:58, 6:30-6:58,
12:30-12:58, 18:30-18:58(すべて日本時間)

※NHK WORLDは地域によってはケーブルテレビでもご覧いただけます。
NHK WORLDが観られるケーブル局はこちらになります。

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/world/howto/

※上記の時間(海外での放映時間)にNHK WORLDホームページに
アクセスいただくと動画をご覧いただけます。

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/live/

またオンエア後は、オンデマンドで2週間程度視聴可能です。

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/greatgear/

●国内での放映日(BS-1)

4月15日(土)
03:30-03:58

時期によっては、大リーグ中継などのスポーツ中継が優先される為、時間が変更されたり休止されることがあります。直前のBS番組表にて御確認お願い致します。

●番組ホームページ

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/tv/greatgear/index.html

[2017.3.17@東京] 日本化学会 第97春季年会 アドバンスト・テクロノロジー・プログラム(ATP) 「T2. 新規産業創生のカギを握る機能性材料、C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス」

 日本化学会 第97春季年会 アドバンスト・テクロノロジー・プログラム(ATP)

”T2. 新規産業創生のカギを握る機能性材料、C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス”

  • 日時:3 月 17 日 (金)
  • 場所:D5 会場 第4校舎独立館D205

 

2017年3月16日(木)~19日(日)に慶應義塾大学 日吉キャンパスで開催される日本化学会 第97春季年会におけるアドバンスト・テクロノロジー・プログラム(ATP)において、”T2. 新規産業創生のカギを握る機能性材料、C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス”が開催されます。

T2. C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス
オーガナイザー:下村 政嗣(千歳科技大理工・教授)
趣旨 ナノテクノロジーと博物学の連携によってルネサンスを迎えたバイオミメティクスは,「生物多様性」を“持続可能な新しい成長に向けた発想と技術革新の源”と捉えることで,資源・エネルギー・環境問題の切り札として,また,インダストリー4.0 においてはIoT を支えるコア技術として注目されています。本サブセッションでは,Economic Game Changer として期待されるバイオミメティクスの現状を紹介し,その課題について議論します。

 

プログラム
09:00-
オーガナイザー趣旨説明(千歳科技大理工)下村 政嗣
09:10-
昆虫のロバストな化学センシング(神戸大院理)尾崎 まみこ
09:40-
ナノパイル構造の多機能性とロバストネス(東理大理工)吉岡 伸也
10:10-
昆虫飛行のロバストネスとバイオミメティクス(千葉大院工)劉 浩
10:50-
バイオミメティクス・データベース構築(科博動物研)野村 周平
11:20-
ライフスタイルと繋ぐBioTRIZ(新潟大工・阪大院工・長崎大工)○山内 健・小林 秀敏・小林 透

12:50-
これからの“ものづくり”とバイオミメティクス(三菱総研政策経済研究セ)亀井 信一
13:40-
自然の美しさに学んだ構造発色シートの開発(凸版印刷総合研)川下 雅史
14:10-
バイオミメティクス技術を活用したコンクリートの美観向上技術-「アート型枠」の開発(清水建設技術研)辻埜 真人
14:50-
国内企業の動向(みずほ情報総研サイエンスソリューション)瀧見 知久
15:20-
バイオミメティクス国際標準化の動向(日本ゼオン総合開発セ)阿多 誠文
15:50-
バイオミメティクス国際動向 フランスを中心に(阪大院工・理研SPring8)齋藤 彰
16:30-
バイオミメティクスの新トレンド,生物から工学への技術移転,我が国の政策課題など(千歳科技大理工・高分子学会・日立製作所・海洋機構海洋生命理工研セ・三菱総研政策経済研究セ)○下村 政嗣・○平坂 雅男・○宮内 昭浩・○出口 茂・○亀井 信一

http://www.csj.jp/nenkai/97haru/5-1.html#atp
http://www.csj.jp/nenkai/97haru/data/program_jp.pdf

[2017.2.16@産総研臨海副都心センター]バイオミメティクス研究会 が開催されます。

16-4バイオミメティクス研究会
我が国におけるバイオミメティクスの現状と課題
趣旨 今世紀になって分類学・自然史学とナノテクノロジーの連携から生まれた「材料系バイオミメティクス」の潮流は、2011年にドイツから提案されたバイオミメティクスの国際標準化の発効によって国際的に定着しました。さらに「生態系バイオミメティクス」とも称すべき新しい潮流は、Industrie4.0やAI、ロボティクスを支えるものとして注目されています。また、日本から国際標準化に提案したKnowledge infrastructure of biomimeticsという考え方は、生物から工学への技術移転のツールであるバイオミメティクス・インフォマティクスの基盤になろうとしています。今回の研究会は、国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2017)におけるBiomimetics Network Japan展示に連携することで、我が国におけるバイオミメティクスの現状と課題を考えることにしました。
主催 高分子学会 バイオミメティクス研究会、ISO/TC266バイオミメティクス国内審議委員会
協賛 共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」 協賛:アスクネイチャー・ジャパン、モノづくり日本会議ネイチャーテクノロジー研究会、ナノテクノロジービジネス推進協議会バイオミメティクス分科会
開催日 2017年02月16日 13:00~16:30
開催場所 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11階会議室
東京都江東区青海二丁目4番7号

Tel:03-3599-8001

交通 新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車徒歩約3分/  東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車徒歩約15分 (http://www.aist.go.jp/waterfront/ja/access/)
プログラム 13:00     開 会

(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)下村政嗣

13:10~13:40 第4次産業革命とバイオミメティクス

(三菱総合研究所)亀井信一

13:40~14:10 インフォマティクスとバイオミメティクス

(日立製作所)宮内昭浩

14:10~14:40 データジャーナルとバイオミメティクス

(北海道大学総合博物館)大原昌宏

14:40~14:50 休憩
14:50~15:20 国外のバイオミメティクスの新しいトレンドとその背景にあるもの

(大阪大学)齋藤 彰

15:20~15:50 美術・芸術・建築とバイオミメティクス

(エヌ・ティー・エス)吉田 隆

15:50~16:20 エミュレーション生物学

(海洋研究開発機構)出口 茂

16:20     閉 会

(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)下村政嗣
受付期間 2017年01月18日~2017年02月16日
参加要領 1) 定員 100名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
2) 参加費(税込)
企業 2,160円 大学・官公庁 1,080円 学生 1,080円
名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円
バイオミメティクス研究会メンバー 無料
3) 申込方法
Webにて申込の上、参加費を2月末日までにご送金ください。
参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
4) 振込先
銀行振込
<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 公益社団法人 高分子学会>
郵便振替
<00110-6-111688 公益社団法人 高分子学会>
※振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。
※銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書に代えさせていただきます。
5)その他:プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

問合先
高分子学会 バイオミメティクス研究会係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
電話 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737

※ウェブでのお申し込みは2月15日(水)午前までとさせていただきます。
以降は上記宛お問い合わせください。

[2017.2.17@産総研臨海副都心センター]科学研究費「生物規範工学」国際シンポジウムならびに全体会議 が開催されます。

[2017.2.17@産総研臨海副都心センター]科学研究費「生物規範工学」国際シンポジウムならびに全体会議 が開催されます

2017年2月17日に産総研臨海副都心センター 別館11階会議室にて科学研究費「生物規範工学」国際シンポジウムならびに全体会議が開催されます。

(1)国際シンポジウム International Symposium on Engineering Neo-biomimetics VII

Program

10:00  opening
10:05-10:50  Plenary Talk Prof.S.Gorb (Kiel Univ.)

“Functional Surfaces in Biology as Source for Biomimetics: From the Fish Adhesion and the Snake Camouflage”

10:50-11:35  Invited Talk Prof.A.Pike (New Castle Univ.)

“Artificial nucleobases for designer DNA nanomaterials”

11:35-12:00  Dr. A. Hozumi (AIST)

“Self-lubricating Organogels : SLUGs” Showing Beyond-Biological Surface Functionalities”

12:00-13:00  lunch

13:00-13:25  Prof. M. Kohri (Chiba Univ.)

“Biomimetic structural color materials from melanin-like particles”

13:25-13:50  Dr. R. Tsubaki (JAMSTEC)

“Sponge as a Potential Model of Biomimetics: New perspective”

13:50-14:15  Prof. T.Takanashi (FFPRI)

“Vibration sensitivity in longicorn beetles and biomimetic potential for insect pest control”

14:15-14:20  Closing

 

(2)科学研究費

「生物規範工学」 全体会議 (非公開) 14:30~16:00

全体会議プログラム
14:30 出口 茂(海洋機構)
工学に規範を示す生物学:エミュレーション生物学(『規範生物学』)
14:45 野村周平(国立科博)
エミュレーション生物学のためのサイバー自然史博物館:生物データ収集・保管
15:55 山内 健(新潟大)
エミュレーション生物学のためのサイバー自然史博物館:発想支援型展示・教育
15:05 針山孝彦(浜松医大)
エミュレーション生物学:細胞外物質の形態形成
15:15 森直樹(京大院農)
エミュレーション生物学:生物界面の制御
15:25 出口 茂(海洋機構)
エミュレーション生物学:伝達・輸送
15:35 穂積篤(産総研)
エミュレーション生物学の社会実装:材料工学
15:45 田中博人(東工大)
エミュレーション生物学の社会実装:機械工学
15:55 意見交換

 

 

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度後期

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度後期

 

会場:北海道大学総合博物館/1階 「知の交流」(札幌市北区北10条⻄8丁目)
時間
:午後1時30分から午後3時30分
主催
:北海道大学総合博物館
共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」、高分子学会北海道支部
協賛:高分子学会北海道支部、千歳科学技術大学バイオミメティクス研究センター

バイオミメティクス(Biomimetics)は、生物模倣技術と訳します。
「カの口を模倣した痛くない注射針」 「サメの皮膚を模倣した水抵抗の少ない水着」 「ヤモリの指先を模倣した粘着テープ」、さまざまな分野での新技術の応用と商品開発がなされています。
生物は、5億年の自然選択によって、人が頭で考えるデザインよりも優れたデザインを獲得しています。
博物館には多くの生物標本が収蔵されていますが、標本を工学者の設計デザインの視点から見直すとどうなるでしょう。
生物学者では解けなかった自然の造形美の意味が解き明かされるかもしれません。そして生物のデザインからアイディアを得て新しい技術が生まれるかもしれません。
動植物の持つ能力や形・機能などの特性を把握し、そこからヒントを得て人工的に設計・合成・製造するのが「生物規範工学」です。
生物学と工学と博物館を結ぶ、バイオミメティクス市民セミナーでは、生物学者と工学者が、新しい視点で生物の見方を紹介します。

セミナー58: 2016 年 10 月 1 日(土) 佐藤 圭一 (沖縄美ら島財団総合研究センター 動物研究室 室⻑)
サメの多様性と生存戦略
セミナー59: 2016 年 11 月 5 日(土) 齋藤 裕 (北海道大学 名誉教授)
糸の匠、すごもりはだに
セミナー60: 2016 年 12 月 3 日(土) 浦木 康光 (北海道大学 大学院農学研究院 教授)
樹木細胞壁の形成過程を模倣したもの作り
セミナー61: 2017 年 1 月 7 日(土) 菊池 基弘 (サケのふるさと千歳水族館 館⻑)
サケ-謎に満ちた生命の旅
セミナー62: 2017 年 2 月 4 日(土) 水波 誠 (北海道大学 大学院生命科学院 教授)
「昆虫の学習と微小脳:ヒトの脳のしくみとは違うのか?」
セミナー63: 2017 年 3 月 4 日(土) 高久 元 (北海道教育大学 教育学部札幌校 教授)
「ダニの話:形態,生態,多様性」

詳細はこちら:http://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/11495/

無題

(7/25掲載)書籍「インスツルメンテーションの視点からみたバイオミメティクス」(㈱シーエムシー・リサーチ)が発売になりました。

㈱シーエムシー・リサーチから、「インスツルメンテーションの視点からみたバイオミメティクス」が出版されます。バイオミメティクスのそれぞれのステップ~見る・測る・作る~で使用される具体的な機器類とその使い方および手法について、本領域に参画する産学の研究者が執筆しました。

ISBN 978-4-904482-29-2
出版社 ㈱シーエムシー・リサーチ
監修   下村政嗣
書名 インスツルメンテーションの視点からみたバイオミメティクス
発行年月 2016年7月
総ページ数 p.308

http://cmcre.com/archives/19942/

(7/25掲載)書籍「バイオミメティクスの技術展望と産業動向」(CMC出版)が発売になりました。

CMC出版から、「バイオミメティクスの技術展望と産業動向」が出版されました。本領域からは、平坂雅男先生(総括班)、宮内昭浩先生(産学連携G)、山﨑英数先生(産学連携G)、魚津吉弘先生(産学連携G)、井須紀文先生(産学連携G)、領域代表が執筆しました。
ISBNコード: 978-4-7813-1163-0
出版社 シーエムシー出版
書名 バイオミメティクスの技術展望と産業動向
発行年月 2016年6月
総ページ数 p.209

http://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=5116

 

国立科学博物館叢書⑯「生物の形や能力を利用する学問 バイオミメティクス」(東海大学出版部)が出版されました。

ヘッドライン

 新学術領域メンバーが執筆・編集した国立科学博物館叢書⑯「生物の形や能力を利用する学問バイオミメティクス」(東海大学出版部)が出版されました。

 本書はバイオミメティクスの歴史や研究背景を丁寧に説明し、さらに「歩行生物」、「遊泳生物」、「飛翔生物」、「生物学情報」という新しい切り口で「バイオミメティクス」を紹介する一般向けの書籍です。

https://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN978-4-486-02098-1

編著

篠原現人・野村周平

執筆者

新学術領域「生物規範工学」メンバー24名

出版社

東海大学出版部

サイズ

B5判

ページ数

153頁

ISBNコード

978-4-486-02098-1

コード

C3345

発行月

2016年03月

表紙

(3/18掲載)書籍「トコトンやさしいバイオミメティクスの本」(日刊工業新聞社)が発売になりました。

ヘッドライン
生物規範工学ならびに高分子学会バイオミメティクス研究会で編集した「トコトンやさしいバイオミメティクスの本」(日刊工業新聞社)が出版されました。

バイオミメティクスとは、動物や昆虫の動きや特徴を模倣して技術に活かすことである。生物のどんなところをどう技術に活かせるか、やさしく網羅的に紹介。小型飛行ロボット、空気抵抗の少ない乗り物の構造や表面、粉末状の接着剤など、環境にやさしく生活を快適にするヒントが満載。

http://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00003008

編著 下村 政嗣
編者 高分子学会バイオミメティクス研究会、生物規範工学
出版社 日刊工業新聞社
サイズ A5判
ページ数 160頁
ISBNコード 978-4-526-07527-8
コード C3034
発行月 2016年03月

トコトンやさしいバイオミメティクスの本_カバー

 

(2/8掲載)[2016.4.19-6.12@東京] 国立科学博物館 企画展「生き物に学び、くらしに活かす 博物館とバイオミメティクス」

国立科学博物館上野本館にて企画展「生き物に学び、くらしに活かす 博物館とバイオミメティクス」を開催致します。

主 催:独立行政法人国立科学博物館、科研費新学術領域「生物規範工学」
共 催:山階鳥類研究所、高分子学会バイオミメティクス研究会

期 間:2016年4月19日(火)~6月12日(日)

会 場:国立科学博物館上野本館(東京都台東区上野公園7-20) 日本館1階企画展示室

http://www.kahaku.go.jp/index.php

 https://www.kahaku.go.jp/event/2016/03biomimetics/

無題

無題2

 

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