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(8/24再掲載:時間延長)2017年9月1日(金)16:00~9月4日(月)12:00 ホームページが停止致します

電気設備点検及びシステムメンテナンスのため、
下記の日程にて当Webサイトは停止します。

停止期間:2017年9月1日(金) 16:00 ~ 9月4日(月) 12:00
停止範囲:北海道大学全学ネットワーク(当Webサイト)

利用者の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

【2017.7.16】NHK Eテレ サイエンスゼロにて放送されます

NHK Eテレ サイエンスゼロ
7月16日(日) 23時30分より放送
http://www4.nhk.or.jp/zero/

7月16日放送のサイエンスゼロ「生物×機械 融合研究最前線」にて、「生きた細胞を観察」できる「ナノスーツ」が紹介されます。

バイオミメティクス・市民セミナー 2017年度前期

バイオミメティクス・市民セミナー 2017年度前期

会場:北海道大学総合博物館/1階 「知の交流」(札幌市北区北10条⻄8丁目)
時間
:午後1時30分から午後3時30分
主催
:北海道大学総合博物館
共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」
共催/協賛:高分子学会北海道支部
協賛:千歳科学技術大学バイオミメティクス研究センター

バイオミメティクス(Biomimetics)は、生物模倣技術と訳します。
「カの口を模倣した痛くない注射針」 「サメの皮膚を模倣した水抵抗の少ない水着」 「ヤモリの指先を模倣した粘着テープ」、さまざまな分野での新技術の応用と商品開発がなされています。
生物は、5億年の自然選択によって、人が頭で考えるデザインよりも優れたデザインを獲得しています。
博物館には多くの生物標本が収蔵されていますが、標本を工学者の設計デザインの視点から見直すとどうなるでしょう。
生物学者では解けなかった自然の造形美の意味が解き明かされるかもしれません。そして生物のデザインからアイディアを得て新しい技術が生まれるかもしれません。
動植物の持つ能力や形・機能などの特性を把握し、そこからヒントを得て人工的に設計・合成・製造するのが「生物規範工学」です。
生物学と工学と博物館を結ぶ、バイオミメティクス市民セミナーでは、生物学者と工学者が、新しい視点で生物の見方を紹介します。

セミナー64: 2017 年4 月 1 日(土) 秋元 信一 (北海道大学 大学院農学研究院 教授)
雪虫のなぞ:複雑な生活史と形の変化
セミナー65: 2017 年5月 6日(土) 谷尾 宣久 (千歳科学技術大学 理工学部 教授)
透明セルロースナノペーパーと次世代光技術
セミナー66: 2017 年6月3日(土) 熊野 了州 (帯広畜産大学 畜産生命科学研究部門 准教授)
甲虫に見られる構造色多型の遺伝と害虫防除
セミナー67: 2017 年7月1日(土) 小田 尚樹 (千歳科学技術大学 理工学部 教授)
視覚センシングとロボット制御の高度化
セミナー68: 2017 年8月5日(土) 髙篠 賢二 (農業・食品産業技術総合研究機構 上級研究員)
農作物の表面構造で害虫の被害が変わる?
セミナー69: 2017 年9月2日(土) 眞山 博幸 (旭川医科大学 医学部化学教室 准教授)
「昆虫や植物の濡れを物理と化学から考える」

【2017年5月31日】NHK Eテレ「高校講座 物理基礎」にて、不動寺らが開発を続けているフォトニックラバーが紹介されました。

【2017年5月31日】NHK Eテレ「高校講座 物理基礎」にて、不動寺らが開発を続けているフォトニックラバーが紹介されました。

2017年5月31日放送 NHK Eテレ「高校講座 物理基礎 第8回 第1編 物体の運動とエネルギー 力について考える ~力とは~」の力を視覚化するコーナーにて、B01-2班で研究課題の一つの生物の構造色にヒントを得たゴムシート フォトニックラバーが、力による変形によって色の違いが生じることが紹介されました。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/butsurikiso/archive/resume008.html

(5/25掲載)[2017.7.22@東京大学]第8回日本昆虫科学連合・日本学術会議公開シンポジウム

[2017.7.22@東京大学]第8回日本昆虫科学連合・日本学術会議公開シンポジウム

日時:7月22日(土)

場所:東京大学農学部1号館8番教室

主催者:日本昆虫科学連合・日本学術会議

ウェブサイト:http://www.insect-sciences.jp/conferences?mc_id=116

2017年7月22日(土)に、東京大学農学部にて、第8回日本昆虫科学連合・日本学術会議公開シンポジウム(入場無料・申込不要)が開催されます。
B01-2班の針山孝彦先生が、「バイオミメティクス―昆虫の恵みと生物模倣―」についてご講演をされます。

活動報告:
13:00~13:20 日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会活動報告

嶋田 透(日本学術会議会員、東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

13:20~13:30 日本昆虫科学連合活動報告

石川 幸男(東京大学大学院農学生命科学研究科教授、日本昆虫科学連合代表)

講 演:
(座長)小野 正人(日本学術会議連携会員、玉川大学農学部教授)

13:30~14:00 「バイオミメティクス―昆虫の恵みと生物模倣―」

針山 孝彦(浜松医科大学医学部教授)

14:00~14:30 「カイコを用いた医療用タンパク質生産の現状と課題」

立松謙一郎(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構主任研究員)

14:30~15:00 「ミツバチの恵みと飼育のすすめ」

坂本 文夫(京都学園大学名誉教授、京都ニホンミツバチ研究所長)

15:00~15:15 ( 休憩 )

15:15~15:45 シルクの微細構造と健康衣料への利用

赤井 弘 (東京農業大学総合研究所昆虫バイテク部会長)

15:45~16:15 マゴットセラピー:ウジを使った創傷治療

沼田 英治(日本学術会議連携会員、京都大学大学院理学研究科教授)

16:15~16:45 総合討論

16:45 閉会

問い合わせ先:日本昆虫科学連合事務局 高梨琢磨(国立研究開発法人
森林研究・整備機構)
E-mail:takanasi(at)affrc.go.jp(@は(at)に変えてあります)

【2017.6.4】「Amazing Bug’s Technology 」(英語版)がNHKワールドで再放送されることになりました

「Amazing Bug’s Technology 」(英語版)が
NHKワールドで再放送されることになりました。

6/4(日)前8:10~「Amazing BUG’s Technology」
※当日再放送:14:10~、19:10~、26:10~
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

「Amazing Bug’s Technology 」は、バイオミメティクスとも強く関連する番組です。
まだ視聴されていない方は、是非この機会をお見逃しなく!

【2017.4.13】NHKワールドTV great gearにてナノテクノロジー展出展の様子が放送されます

2017年2月15日(水)~2月17日(金)東京ビッグサイトにて開催されました「nano tech 2017 第16回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展した様子が放送されます。

●海外での放映日(NHK WORLD)

4月13日(木) 日本時間(JST)
0:30-0:58, 6:30-6:58,
12:30-12:58, 18:30-18:58(すべて日本時間)

※NHK WORLDは地域によってはケーブルテレビでもご覧いただけます。
NHK WORLDが観られるケーブル局はこちらになります。

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/world/howto/

※上記の時間(海外での放映時間)にNHK WORLDホームページに
アクセスいただくと動画をご覧いただけます。

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/live/

またオンエア後は、オンデマンドで2週間程度視聴可能です。

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/greatgear/

●国内での放映日(BS-1)

4月15日(土)
03:30-03:58

時期によっては、大リーグ中継などのスポーツ中継が優先される為、時間が変更されたり休止されることがあります。直前のBS番組表にて御確認お願い致します。

●番組ホームページ

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/tv/greatgear/index.html

(4/10掲載)2017年4月16(日) AM 6:00~8:00 ホームページが停止致します

ネットワーク機器の故障による交換に伴い、
下記の日程にて当Webサイトは停止します。

停止期間:2017年4月16(日) AM 6:00 ~ 8:00
停止範囲:北海道大学全学ネットワーク(当Webサイト)

利用者の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

[2017.3.14@東京工業大学] 国際ワークショップ Hydrodynamic Biomimetics

2017年3月14日(火)に、東京工業大学大岡山キャンパスにて、国際ワークショップ “Hydrodynamic Biomimetics” が開催されました。

Program

13:30 Opening remarks
13:35 Bio-inspired multi-material structures and soft robotics
Dr. Li Wen
School of Mechanical Engineering and Automation, Beihang University, China
14:15 Optimal control and shape optimization for thermo-fluids problems
Dr. Yosuke Hasegawa
Institute of Industrial Science, The University of Tokyo, Japan
14:55 Coffee break
15:10 Drag reduction based on the coherent fine-Scale structure of turbulence
Dr. Mamoru Tanahashi
Department of Mechanical Engineering, School of Engineering, Tokyo Institute of Technology, Japan
15:50 Surface observations of living organisms and preparations of biomimetic surfaces
Dr. Yuji Hirai
Department of Applied Chemistry and Bioscience, Chitose Institute of Science and Technology, Japan
16:30 Coffee break
16:40 Biomechanics of swimming penguins and dolphins
Dr. Hiroto Tanaka
Department of Mechanical Engineering, School of Engineering, Tokyo Institute of Technology, Japan
17:20 Closing remarks
18:00 Banquet

[2017.3.17@東京] 日本化学会 第97春季年会 アドバンスト・テクロノロジー・プログラム(ATP) 「T2. 新規産業創生のカギを握る機能性材料、C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス」

 日本化学会 第97春季年会 アドバンスト・テクロノロジー・プログラム(ATP)

”T2. 新規産業創生のカギを握る機能性材料、C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス”

  • 日時:3 月 17 日 (金)
  • 場所:D5 会場 第4校舎独立館D205

 

2017年3月16日(木)~19日(日)に慶應義塾大学 日吉キャンパスで開催される日本化学会 第97春季年会におけるアドバンスト・テクロノロジー・プログラム(ATP)において、”T2. 新規産業創生のカギを握る機能性材料、C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス”が開催されます。

T2. C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス
オーガナイザー:下村 政嗣(千歳科技大理工・教授)
趣旨 ナノテクノロジーと博物学の連携によってルネサンスを迎えたバイオミメティクスは,「生物多様性」を“持続可能な新しい成長に向けた発想と技術革新の源”と捉えることで,資源・エネルギー・環境問題の切り札として,また,インダストリー4.0 においてはIoT を支えるコア技術として注目されています。本サブセッションでは,Economic Game Changer として期待されるバイオミメティクスの現状を紹介し,その課題について議論します。

 

プログラム
09:00-
オーガナイザー趣旨説明(千歳科技大理工)下村 政嗣
09:10-
昆虫のロバストな化学センシング(神戸大院理)尾崎 まみこ
09:40-
ナノパイル構造の多機能性とロバストネス(東理大理工)吉岡 伸也
10:10-
昆虫飛行のロバストネスとバイオミメティクス(千葉大院工)劉 浩
10:50-
バイオミメティクス・データベース構築(科博動物研)野村 周平
11:20-
ライフスタイルと繋ぐBioTRIZ(新潟大工・阪大院工・長崎大工)○山内 健・小林 秀敏・小林 透

12:50-
これからの“ものづくり”とバイオミメティクス(三菱総研政策経済研究セ)亀井 信一
13:40-
自然の美しさに学んだ構造発色シートの開発(凸版印刷総合研)川下 雅史
14:10-
バイオミメティクス技術を活用したコンクリートの美観向上技術-「アート型枠」の開発(清水建設技術研)辻埜 真人
14:50-
国内企業の動向(みずほ情報総研サイエンスソリューション)瀧見 知久
15:20-
バイオミメティクス国際標準化の動向(日本ゼオン総合開発セ)阿多 誠文
15:50-
バイオミメティクス国際動向 フランスを中心に(阪大院工・理研SPring8)齋藤 彰
16:30-
バイオミメティクスの新トレンド,生物から工学への技術移転,我が国の政策課題など(千歳科技大理工・高分子学会・日立製作所・海洋機構海洋生命理工研セ・三菱総研政策経済研究セ)○下村 政嗣・○平坂 雅男・○宮内 昭浩・○出口 茂・○亀井 信一

http://www.csj.jp/nenkai/97haru/5-1.html#atp
http://www.csj.jp/nenkai/97haru/data/program_jp.pdf

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