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[2017.1.8-9@札幌]クロスボーダー・セミナーの開催について

1月8日~9日に北海道大学にてクロスボーダーシンポジウムを開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

文責:久保英夫

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日時:2017年1月8日13:30~2017年1月9日16:00
場所:北海道大学理学部4号館4-501
http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/contact/
プログラム:
1月8日(日)
13:30~14:15 大森敏明(神戸大学)
  「神経樹状突起における電気的応答特性の抽出 ―データ駆動型アプローチによるダイナミクス推定―」
14:30~15:15 尾崎まみこ・竹市裕介(神戸大学)
  「クロオオアリ巣仲間識別感覚子内の立体あみだくじ様ネットワーク」
15:45~16:30 南竜之介(北海道教育大学)
  「ショウジョウバエ角膜レンズ表面の微小突起形成メカニズムについて」
16:45~17:30 大園拓哉(産業技術総合研究所)
  「可変なシワ表面とその応用技術:光拡散、濡れ、液晶、摩擦」
18:30~ 懇親会
1月9日(月・祝)
10:30~11:15 中尾裕也(東京工業大学)
  「ネットワーク上の反応拡散系におけるパターン形成」
11:30~12:15 原川良介(北海道大学)
  「マルチメディア信号の特徴に着目したネットワーク解析―新たな Web 映像検索の実現に向けた試み―」
14:00~14:45 中澤嵩(東北大学)
  「Optimal Control of Hydrodynamic Stability by Shape Optimization Problem」
15:00~15:45 住谷陽輔(北海道大学)
  「複雑化学反応経路ネットワークに適用し得る速度解析法の開発と反応予測」
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(11/29更新)ニュースレターVol.5.No.2を公開しました。

ニュースレターVol.5.No.2をダウンロードできます。

Full Download(20.7MB 圧縮しています)

1~2章 (2.7MB)

3章-1 (8.5MB)

※ 3章-1(14~68ページ)は、[2016.10.20-21@名古屋] 5th Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS)のプログラム及び要旨集となっています。

3章-2 (6.9MB)

※ 3章-2(69~93ページ)は、[2016.11.10-11@滋賀] 科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議のプログラム及び要旨集となっています。

4章~8章(6.4MB)

(11/9更新)[2016.11.10-11@滋賀] 科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

※ プログラムおよび要旨集をニュースレターにて公開しております。
文字間調整用空欄文字間調整用空欄ご出席者の皆様は、事前にダウンロードして当日お持ちください。

科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

日 時 : 2016年11月10日(木)-11日(金)

場 所 : ラ コリーナ近江八幡

(滋賀県近江八幡市北之庄町615-1、http://taneya.jp/la_collina/

JR近江八幡駅から近江鉄道バス乗換、「北之庄 ラ コリーナ前」下車、徒歩3分
*長命寺行き、または長命寺経由休暇村行き10分

詳しくは下記のサイトよりバス時刻表をご確認ください。
http://time.khobho.co.jp/ohmi_bus/tim_dsp.asp?projCd=1&eigCd=5&teicd=8020&KaiKbn=NOW&pole=6

タクシーだとJR近江八幡駅から4km10分程度(1500円前後)で到着するようです。

■11月10日(木)■

科学研究費「生物規範工学」 公開講演会
「紅葉の琵琶湖畔で語るバイオミメティクスの未来」

13:00~14:30
エクスカーション:(ラ コリーナツアー)
※一人500円徴収します。

14:30~14:35
公開講演会 開会の挨拶
下村政嗣(千歳科学技術大学・領域代表)

14:35~14:50
山本 昌仁 様 (たねやグループ CEO・株式会社たねや 代表取締役社長)
「自然に学ぶ、ラ コリーナ近江八幡がめざすもの」

14:50~15:05
山本浩司 様(ニイガタ株式会社)
「生物に学ぶ新たな中小企業のモノづくり」(仮)

15:05~15:20
石田 倫也 様((一財)大阪科学技術センター)
「自然の叡智を活用した研究を支援:大阪科学技術センターの活動」

15:20~15:40
尾崎まみこ先生(神戸大学)
「アリの敵・味方識別ケミカルセンサの機能性とロバストネス」

15:40~16:00
藤井秀司先生(大阪工業大学)
「アブラムシのリキッドマーブル技術に学ぶ粘接着剤の創出」

16:00~16:10
休憩

16:10~16:50
斎藤彰先生(大阪大学)
「バイオミメティクス世界動向: Biomimexpoなどフランスの活動」

16:50
閉会の挨拶
仁連孝昭先生 (アスクネイチャー・ジャパン理事長 滋賀県立大学名誉教授)

17:30~
懇親会(非公開)
日牟禮茶屋(滋賀県近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ)
参加費:7,000円

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参加申し込み方法:
1. 氏名
2. 所属
3. 職名または学年
4. 連絡先(メールアドレス)
5.  ラコリーナツアー参加の有無(参加費500円)

を明記の上、E-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp までお申し込みください。

参加登録締め切り:10月28日(金)

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■11月11日(金)■

科学研究費「生物規範工学」 全体会議 (非公開)

9:00~ 9:05 開催挨拶 下村政嗣

9:05~ 9:35 A01班 野村班長 発表
9:35~ 9:50 質疑応答

9:50~10:20 B01-1班 大園班長 発表
10:20~10:35 質疑応答

10:35~11:05 B01-2班 針山班長 発表
11:05~11:20 質疑応答

11:20~11:50 B01-3班 細田班長 発表
11:50~12:05 質疑応答

12:05~13:00 昼食

13:00~13:30 B01-4班 森班長 発表
13:30~13:45 質疑応答

13:45~14:15 B01-5班 劉班長 発表
14:15~14:30 質疑応答

14:30~15:00 C01-1班 石田班長 発表
15:00~15:15 質疑応答

15:15~15:50 総括班評価委員会からの総評と事後評価対応

15:50~16:00 新学術2期目提案について 閉会

 

[2016.10.17]高分子学会バイオミメティクス研究会が開催されます。

16-3バイオミメティクス
研究会国際標準化から見たバイオミメティクスの国際動向

趣旨

2011年にドイツから提案されたバイオミメティクスの国際標準化は、ドイツ提案の3つの国際標準が発効し、本年9月28~29日にベルリンで開催される国際委員会において日本から提案したKnowledge infrastructure of biomimeticsが討論されます。今回の研究会は、標準化国際委員会の報告と、標準化発効後の動向について考えてみます。また、7月にフランスで開催されたバイオミメティクスの展示会の報告もいたします。

http://www.spsj.or.jp/entry//annaidetail.asp?kaisaino=1185

 

 

主催:高分子学会 バイオミメティクス研究会、ISO/TC266バイオミメティクス国内審議委員会

共催: 科学研究費新学術領域「生物規範工学」

協賛: アスクネイチャー・ジャパン、モノづくり日本会議ネイチャーテクノロジー研究会、ナノテクノロジービジネス推進協議会バイオミメティクス分科会

日時: 2016年10月17日(月) 14:00~17:50

会場: 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11階会議室

(東京都江東区青海二丁目4番7号)
新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車徒歩約3分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車徒歩約15分
http://www.aist.go.jp/waterfront/ja/access/

プログラム

14:00~14:30 ISO/TC266 Berlin会議報告1 WG4について
(北陸先端科学技術大学院大学)溝口理一郎
(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長・千歳科学技術大学)下村政嗣

14:30~15:00 ISO/TC266 Berlin会議報告2 タスクフォースグループについて
(日本ゼオン)阿多誠文

15:00~15:30 ISO/TC266 Berlin会議報告3 WG2について
(物質・材料研究機構)細田奈麻絵

15:30~16:00 バイオミメティクス国際標準化の今後について
(高分子学会)平坂雅男

16:00~16:30 標準化に関する総合討論とブレーク
16:30~17:00 生物から工学への技術移転とバイオミメティクス・データジャーナルについて
(千歳科学技術大学)下村政嗣

17:00~17:45 バイオミメティクスの海外動向 フランスBiomim expoの報告
(大阪大学)齋藤 彰

閉 会
(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)下村政嗣

受付期間

2016年09月20日~2016年10月14日

参加要領

1) 定員 100名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
2) 参加費(税込)
企業 2,160円 大学・官公庁 1,080円 学生 1,080円
名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円
バイオミメティクス研究会メンバー 無料
3) 申込方法
Webにて申込の上、参加費を10月末日までにご送金ください。
参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
4) 振込先
銀行振込
<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 公益社団法人 高分子学会>
郵便振替
<00110-6-111688 公益社団法人 高分子学会>
※振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。
※銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書に代えさせていただきます。
5)その他:プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

問合先

高分子学会 バイオミメティクス研究会 係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
電話 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737

※Webでのお申し込みは10月14日(金)午前までとさせていただきます。
以降は上記宛お問い合わせください。

[2016.9.8]高分子学会バイオミメティクス研究会が開催されます。

16-2バイオミメティクス研究会
バイオミメティクスにおける生物機能解析と工学的応用

趣旨

バイオミメティクスは生物を規範とする工学であり、新たな技術開発のプラットフォームとして着目されています。ナノテクノロジーの進歩とともに、その基盤となる生物の形態観察や機能の解析は新たな局面を迎えています。さらに、その機器分析による生物の形態観察や機能解析が工学的応用に新たな展開をみせています。本研究会では、JASIS (Japan Analytical & Scientific Instruments Show) 2016 に併設されるJASISコンファレンスとして、バイオミメティクスについて機能解析の観点から深掘りするとともに、最近のバイオミメティクスの研究成果を報告いたします。

http://www.spsj.or.jp/entry//annaidetail.asp?kaisaino=1162

主催:高分子学会バイオミメティクス研究会、ISO/TC266バイオミメティクス国内審議委員会

共催: 科学研究費新学術領域「生物規範工学」

協賛: アスクネイチャー・ジャパン、モノづくり日本会議ネイチャーテクノロジー研究会、ナノテクノロジービジネス推進協議会バイオミメティクス分科会

日時: 2016年09月08日(木) 13:30~17:50

会場: 幕張メッセ国際会議場 106会議室(多目的ルーム)

(千葉市美浜区中瀬2-1)
JR京葉線 – 海浜幕張駅(東京駅から約30分、蘇我駅から約12分)から徒歩約5分
JR総武線・京成線 – 幕張本郷駅(秋葉原駅から約40分)から「幕張メッセ中央」行きバスで、約17分
https://www.m-messe.co.jp/access/ 

プログラム

13:30~13:35 開 会
(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)下村政嗣

13:35~14:05 バイオミメティクスと分析評価技術
(島津製作所)安居嘉秀・武内誠治

14:05~14:35 ナノスーツ法が拓く走査顕微鏡の新展開
(浜松医科大学)針山孝彦

14:35~15:05 構造色材料の透過型電子顕微鏡観察
(帝人)広瀬治子

15:05~15:35 X線マイクロフォーカスCTによる海綿動物の水路解析
(海洋研究開発機構)椿 玲未・出口 茂

15:35~15:45 休憩
15:45~16:15 生体微量成分の組成分析
(京都大学)森 直樹

16:15~16:45 貝殻模倣素材の強度試験
(京都工芸繊維大学)中 建介

16:45~17:15 バイオミメティック表面材料のトライボロジー
(工学院大学)小林元康

17:15~17:45 構造色材料の分光分析
(物質・材料研究機構)不動寺 浩

17:45~17:50 閉 会
下村政嗣

受付期間

2016年07月13日~2016年09月07日

参加要領

1) 定員 70名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
2) 参加費(税込)
企業 2,160円 大学・官公庁 1,080円 学生 1,080円
名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円
バイオミメティクス研究会メンバー 無料
3) 申込方法
Webにて申込の上、参加費を9月末日までにご送金ください。
参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
4) 振込先
銀行振込
<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 公益社団法人 高分子学会>
郵便振替
<00110-6-111688 公益社団法人 高分子学会>
※振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。
※銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書に代えさせていただきます。
5)その他:プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

JASISの会場にスムーズにご入場いただくため、下記URLをご参照いただき、JASIS2016への事前登録もお済ませください。

http://www.jasis.jp/entry/

問合先

高分子学会 バイオミメティクス研究会 係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
電話 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737

[2016.6.20]高分子学会バイオミメティクス研究会が開催されます。

16-1バイオミメティクス研究会
形と情報から見たバイオミメティクス(関西発)

趣旨

バイオミメティクスは、生物の優れた機能を学び、活かす工学です。その「優れた機能」発現の元には「形」ありといっても過言ではありません(「ハスの葉」の撥水、「ヤモリの指」の接着、「蛾の眼」の反射防止、「サメ肌」の低い流体抵抗、すべてナノ構造の機能です)。とはいえ、生物の造形は極めて多様・複雑で、そこに切り込むのは並大抵ではありません。しかし最近、パターン形成の根本原理へアプローチが可能になってきました(情報科学の巨人A. Turingに端を発します)。また、そもそも多様な生物を知る上で、手本たる標本、さらにその宝庫たる博物館情報から環境情報までどう活用するか、は重要です。そして工学から見ると、成型技術の重要さは明らかです。さらに、これら多様な情報を生かすにはネットワークが鍵になります。
海外の流れからも今、バイオミメティクスでは各地を結び、相互に協力して「持続可能な社会」に役立てることが期待されています。そこで「形と情報」をキーワードに、その活用・ネットワークを意識しつつ、生物機能に切り込む機運を高めたい。そんな思いも含めて今回、本研究会初の試みとして関西に情報発信拠点を置きました。目指すはバイオミメティクス・ネットワーク・ジャパンです。

http://www.spsj.or.jp/entry/annaidetail.asp?kaisaino=1127

 

主催:高分子学会バイオミメティクス研究会、ISO/TC266バイオミメティクス国内審議委員会

共催: 科学研究費新学術領域「生物規範工学」

協賛: アスクネイチャー・ジャパン、モノづくり日本会議ネイチャーテクノロジー研究会、 ナノテクノロジービジネス推進協議会バイオミメティクス分科会 (後援)京都リサーチパーク

日時: 2016年06月20日(水) 13:00~17:05

会場: 京都リサーチパーク 東地区1号館 サイエンスホール

(京都市下京区中堂寺南町134)
京都駅よりJR嵯峨野線(山陰線)丹波口駅下車 西へ徒歩5分、またはタクシーで約10分
http://www.krp.co.jp/access/

プログラム

<13:00~13:05>
開 会 (高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員)齋藤 彰

<基調講演>
<13:05~14:05>(講演題目が変更になりました)
実験事実に基づいた Turing モデルの一般化 (大阪大学生命機能研究科)近藤  滋

<第一部:「形の情報源」博物館とバイオミメティクス>
<14:05~14:25>
かたちを楽しむ骨格標本 (大阪自然史センター・大阪市立自然史博物館)西澤真樹子

<14:25~14:55>
生物多様性情報と自然史博物館 (兵庫県立大学・兵庫県立人と自然の博物館)三橋 弘宗

<14:55~15:10>  休 憩

<第二部:応用技術とバイオミメティクス>
<15:10~15:40>
マイクロマシンとバイオミメティクス (立命館大学理工学部)小西  聡

<15:40~16:10>(講演題目が変更になりました)
3Dマイクロ加工とバイオミメティクス -蚊を模した新しい針- (関西大学 システム理工学部)青柳 誠司

<第三部:市民と社会とバイオミメティクス>
<16:10~16:25>
滋賀発のバイオミメティクスネットワーク (アスクネイチャー・ジャパン)星野 敬子

<16:25~16:40>(講演者変更)
大阪発のバイオミメティクスネットワーク  (大阪科学技術センター)笹田 啓一郎

<16:40~16:55>
京都発のバイオミメティクスネットワーク (京都リサーチパーク)永井 隆行

<16:55~17:05>
閉 会 (高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)下村 政嗣

受付期間

2016年03月25日~2016年06月17日

参加要領

1) 定員 150名

2) 参加費
①企業 2,160円 ②大学・官公庁 1,080円 ③学生 1,080円 ④名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円 ⑤バイオミメティクス研究会メンバー無料

3) 申込方法
本サイトよりお申込の上、6月末までに参加費用をご送金ください。申込受付後、参加証を順次送付いたします。
※申込は6月17日午前までにお願いします。以降は下記宛お問合せください。

4) 振込先
銀行振込<三菱東京UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会>
郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>

※振込手数料は申込者にてご負担くださいますようお願いいたします。
銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書とさせていただきます。

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

問合先

高分子学会 バイオミメティクス研究会 係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
電話 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度後期

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度後期

 

会場:北海道大学総合博物館/1階 「知の交流」(札幌市北区北10条⻄8丁目)
時間
:午後1時30分から午後3時30分
主催
:北海道大学総合博物館
共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」、高分子学会北海道支部
協賛:高分子学会北海道支部、千歳科学技術大学バイオミメティクス研究センター

バイオミメティクス(Biomimetics)は、生物模倣技術と訳します。
「カの口を模倣した痛くない注射針」 「サメの皮膚を模倣した水抵抗の少ない水着」 「ヤモリの指先を模倣した粘着テープ」、さまざまな分野での新技術の応用と商品開発がなされています。
生物は、5億年の自然選択によって、人が頭で考えるデザインよりも優れたデザインを獲得しています。
博物館には多くの生物標本が収蔵されていますが、標本を工学者の設計デザインの視点から見直すとどうなるでしょう。
生物学者では解けなかった自然の造形美の意味が解き明かされるかもしれません。そして生物のデザインからアイディアを得て新しい技術が生まれるかもしれません。
動植物の持つ能力や形・機能などの特性を把握し、そこからヒントを得て人工的に設計・合成・製造するのが「生物規範工学」です。
生物学と工学と博物館を結ぶ、バイオミメティクス市民セミナーでは、生物学者と工学者が、新しい視点で生物の見方を紹介します。

セミナー58: 2016 年 10 月 1 日(土) 佐藤 圭一 (沖縄美ら島財団総合研究センター 動物研究室 室⻑)
サメの多様性と生存戦略
セミナー59: 2016 年 11 月 5 日(土) 齋藤 裕 (北海道大学 名誉教授)
糸の匠、すごもりはだに
セミナー60: 2016 年 12 月 3 日(土) 浦木 康光 (北海道大学 大学院農学研究院 教授)
樹木細胞壁の形成過程を模倣したもの作り
セミナー61: 2017 年 1 月 7 日(土) 菊池 基弘 (サケのふるさと千歳水族館 館⻑)
サケ-謎に満ちた生命の旅
セミナー62: 2017 年 2 月 4 日(土) 水波 誠 (北海道大学 大学院生命科学院 教授)
「昆虫の学習と微小脳:ヒトの脳のしくみとは違うのか?」
セミナー63: 2017 年 3 月 4 日(土) 高久 元 (北海道教育大学 教育学部札幌校 教授)
「ダニの話:形態,生態,多様性」

詳細はこちら:http://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/11495/

無題

(8/23掲載)2016年9月3日(土)18:00~9月4日(日)14:00 ホームページが停止致します

電気設備点検及びシステムメンテナンスのため、
下記の日程にて当Webサイトは停止します。

停止期間:2016年9月3日(土)18:00~9月4日(日)14:00
停止範囲:北海道大学全学ネットワーク(当Webサイト)

利用者の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

(8/2掲載)[2016.9.3-4@沖永良部島]第7回沖永良部シンポジウム『孫が大人になった時にも光り輝く美しい島つくり』

第7回沖永良部シンポジウム『孫が大人になった時にも光り輝く美しい島つくり』

 日 時 : 2016年9月3日(土)-4日(日)

 場 所 : あしびの郷ちな
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(鹿児島県大島郡知名町瀬利覚2362)

沖永良部島では、厳しい地球環境制約の中でもワクワク・ドキドキ心豊かに暮らすため、過去6回のシンポジウムを通して、島の文化を創り上げて来た『5つのち・か・ら』を明らかにしました。これを未来のかたちにするためには何を考え、どのように展開するのか? 本シンポジウムでは、島内外の多くの方々とローカルが光り輝くための具体的な答えを探したいと思っています。

是非多くの方に参加いただきたく、お願いを申し上げます。

9月2日前夜祭、3日シンポジウム(島内探検、基調講演、落語など)大交流会、4日分科会15時解散の予定です。

・ツアー申し込みは、下記申し込みサイト(このツアーをお問合せ)をご利用ください。(個別に対応するより安価になるようです)シンポジウムの申し込みは、サイトの沖永良部シンポジウム参加申し込みフォームをお使いください。

☆第7回沖永良部シンポジウム公式サイト http://suianjuku.com/symposium2016/

☆申込みサイト(奄美航空ツーリスト) http://www.ama2.jp/tour/2016/06/post-45.html

​★シンポジウムチラシを添付します、参考にしてください。

​★​申し込み頂いたのち、奄美ツーリストから折り返し振込先、振込金額などを連絡させていただきます。

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