アウトリーチ活動

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バイオミメティクス・市民セミナー 2017年度前期

バイオミメティクス・市民セミナー 2017年度前期

会場:北海道大学総合博物館/1階 「知の交流」(札幌市北区北10条⻄8丁目)
時間
:午後1時30分から午後3時30分
主催
:北海道大学総合博物館
共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」
共催/協賛:高分子学会北海道支部
協賛:千歳科学技術大学バイオミメティクス研究センター

バイオミメティクス(Biomimetics)は、生物模倣技術と訳します。
「カの口を模倣した痛くない注射針」 「サメの皮膚を模倣した水抵抗の少ない水着」 「ヤモリの指先を模倣した粘着テープ」、さまざまな分野での新技術の応用と商品開発がなされています。
生物は、5億年の自然選択によって、人が頭で考えるデザインよりも優れたデザインを獲得しています。
博物館には多くの生物標本が収蔵されていますが、標本を工学者の設計デザインの視点から見直すとどうなるでしょう。
生物学者では解けなかった自然の造形美の意味が解き明かされるかもしれません。そして生物のデザインからアイディアを得て新しい技術が生まれるかもしれません。
動植物の持つ能力や形・機能などの特性を把握し、そこからヒントを得て人工的に設計・合成・製造するのが「生物規範工学」です。
生物学と工学と博物館を結ぶ、バイオミメティクス市民セミナーでは、生物学者と工学者が、新しい視点で生物の見方を紹介します。

セミナー64: 2017 年4 月 1 日(土) 秋元 信一 (北海道大学 大学院農学研究院 教授)
雪虫のなぞ:複雑な生活史と形の変化
セミナー65: 2017 年5月 6日(土) 谷尾 宣久 (千歳科学技術大学 理工学部 教授)
透明セルロースナノペーパーと次世代光技術
セミナー66: 2017 年6月3日(土) 熊野 了州 (帯広畜産大学 畜産生命科学研究部門 准教授)
甲虫に見られる構造色多型の遺伝と害虫防除
セミナー67: 2017 年7月1日(土) 小田 尚樹 (千歳科学技術大学 理工学部 教授)
視覚センシングとロボット制御の高度化
セミナー68: 2017 年8月5日(土) 髙篠 賢二 (農業・食品産業技術総合研究機構 上級研究員)
農作物の表面構造で害虫の被害が変わる?
セミナー69: 2017 年9月2日(土) 眞山 博幸 (旭川医科大学 医学部化学教室 准教授)
「昆虫や植物の濡れを物理と化学から考える」

【2017年5月31日】NHK Eテレ「高校講座 物理基礎」にて、不動寺らが開発を続けているフォトニックラバーが紹介されました。

【2017年5月31日】NHK Eテレ「高校講座 物理基礎」にて、不動寺らが開発を続けているフォトニックラバーが紹介されました。

2017年5月31日放送 NHK Eテレ「高校講座 物理基礎 第8回 第1編 物体の運動とエネルギー 力について考える ~力とは~」の力を視覚化するコーナーにて、B01-2班で研究課題の一つの生物の構造色にヒントを得たゴムシート フォトニックラバーが、力による変形によって色の違いが生じることが紹介されました。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/butsurikiso/archive/resume008.html

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度後期

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度後期

 

会場:北海道大学総合博物館/1階 「知の交流」(札幌市北区北10条⻄8丁目)
時間
:午後1時30分から午後3時30分
主催
:北海道大学総合博物館
共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」、高分子学会北海道支部
協賛:高分子学会北海道支部、千歳科学技術大学バイオミメティクス研究センター

バイオミメティクス(Biomimetics)は、生物模倣技術と訳します。
「カの口を模倣した痛くない注射針」 「サメの皮膚を模倣した水抵抗の少ない水着」 「ヤモリの指先を模倣した粘着テープ」、さまざまな分野での新技術の応用と商品開発がなされています。
生物は、5億年の自然選択によって、人が頭で考えるデザインよりも優れたデザインを獲得しています。
博物館には多くの生物標本が収蔵されていますが、標本を工学者の設計デザインの視点から見直すとどうなるでしょう。
生物学者では解けなかった自然の造形美の意味が解き明かされるかもしれません。そして生物のデザインからアイディアを得て新しい技術が生まれるかもしれません。
動植物の持つ能力や形・機能などの特性を把握し、そこからヒントを得て人工的に設計・合成・製造するのが「生物規範工学」です。
生物学と工学と博物館を結ぶ、バイオミメティクス市民セミナーでは、生物学者と工学者が、新しい視点で生物の見方を紹介します。

セミナー58: 2016 年 10 月 1 日(土) 佐藤 圭一 (沖縄美ら島財団総合研究センター 動物研究室 室⻑)
サメの多様性と生存戦略
セミナー59: 2016 年 11 月 5 日(土) 齋藤 裕 (北海道大学 名誉教授)
糸の匠、すごもりはだに
セミナー60: 2016 年 12 月 3 日(土) 浦木 康光 (北海道大学 大学院農学研究院 教授)
樹木細胞壁の形成過程を模倣したもの作り
セミナー61: 2017 年 1 月 7 日(土) 菊池 基弘 (サケのふるさと千歳水族館 館⻑)
サケ-謎に満ちた生命の旅
セミナー62: 2017 年 2 月 4 日(土) 水波 誠 (北海道大学 大学院生命科学院 教授)
「昆虫の学習と微小脳:ヒトの脳のしくみとは違うのか?」
セミナー63: 2017 年 3 月 4 日(土) 高久 元 (北海道教育大学 教育学部札幌校 教授)
「ダニの話:形態,生態,多様性」

詳細はこちら:http://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/11495/

無題

(8/2掲載)[2016.9.3-4@沖永良部島]第7回沖永良部シンポジウム『孫が大人になった時にも光り輝く美しい島つくり』

第7回沖永良部シンポジウム『孫が大人になった時にも光り輝く美しい島つくり』

 日 時 : 2016年9月3日(土)-4日(日)

 場 所 : あしびの郷ちな
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(鹿児島県大島郡知名町瀬利覚2362)

沖永良部島では、厳しい地球環境制約の中でもワクワク・ドキドキ心豊かに暮らすため、過去6回のシンポジウムを通して、島の文化を創り上げて来た『5つのち・か・ら』を明らかにしました。これを未来のかたちにするためには何を考え、どのように展開するのか? 本シンポジウムでは、島内外の多くの方々とローカルが光り輝くための具体的な答えを探したいと思っています。

是非多くの方に参加いただきたく、お願いを申し上げます。

9月2日前夜祭、3日シンポジウム(島内探検、基調講演、落語など)大交流会、4日分科会15時解散の予定です。

・ツアー申し込みは、下記申し込みサイト(このツアーをお問合せ)をご利用ください。(個別に対応するより安価になるようです)シンポジウムの申し込みは、サイトの沖永良部シンポジウム参加申し込みフォームをお使いください。

☆第7回沖永良部シンポジウム公式サイト http://suianjuku.com/symposium2016/

☆申込みサイト(奄美航空ツーリスト) http://www.ama2.jp/tour/2016/06/post-45.html

​★シンポジウムチラシを添付します、参考にしてください。

​★​申し込み頂いたのち、奄美ツーリストから折り返し振込先、振込金額などを連絡させていただきます。

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(7/27掲載)[2016.7.16-9.4@佐賀]佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが 夏の特別企画展「新・世界の昆虫展~虫の秘密とバイオミメティクス~」

夏の特別企画展「新・世界の昆虫展~虫の秘密とバイオミメティクス~」

 日 時 : 2016年7月16日(土)~9月4日(日)

 場 所 : 佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(佐賀県武雄市武雄町永島16351)

http://www.yumeginga.jp/

2016.7.16-9.4._佐賀県立宇宙科学館_新・世界の昆虫展-1

2016.7.16-9.4._佐賀県立宇宙科学館_新・世界の昆虫展-2

(6/27掲載)浜松科学館 夏休み特別展「生き物から学ぼう!展」

浜松科学館 夏休み特別展「生き物から学ぼう!展」

2016年7月16日(土) 〜 8月31日(水) 9:30〜17:00
浜松科学館(静岡県浜松市中区北寺島256-3)
http://www.hcf.or.jp/facilities/kagakukan/SummerExhibition/

特別展開催記念講演会
・日 時・・・平成28年7月24日(日) 10:00~12:30
・会 場・・・アクトシティ浜松 研修交流センター4階 401会議室
・対 象・・・中学生、高校生、大学生を中心とした50名
・タイムスケジュール
10:00~10:05 開会
10:05~11:05 針山先生講演「ナノスーツ法とは何か~ここまで進んできたバイオミメティクス(生物模倣技術)の世界~」
11:05~11:15 質疑応答
11:15~12:15 大学生ロボットクリエーター(ペンギンロボット開発者)近藤氏講演
12:15~12:25 質疑応答
12:25~12:30 閉会

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度前期

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度前期

北海道大学総合博物館 知の交流コーナーにて行われるバイオミメティクス・市民セミナーのご案内です。
主催:北海道大学総合博物館
共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」
協賛:高分子学会北海道支部、千歳科学技術大学バイオミメティクス研究センター

(A)
会場:北海道大学学術交流会館/第3会議室 (札幌市北区北8条西5丁目)
時間:13:30-15:30

(B)
会場:紀伊國屋書店札幌本店/ 1階インナーガーデン(札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル)
時間:14:00-16:00

(C)
会場:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟/ W102(札幌市北区北9条西7丁目)
時間:13:30-15:30

バイオミメティクス(Biomimetics)は、生物模倣技術と訳します。
「カの口を模倣した痛くない注射針」「サメの皮膚を模倣した水抵抗の少ない水着」「ヤモリの指先を模倣した粘着テープ」、さまざまな分野での新技術の応用と商品開発がなされています。
生物は、5億年の自然選択によって、人が頭で考えるデザインよりも優れたデザインを獲得しています。
博物館には多くの生物標本が収蔵されていますが、標本を工学者の設計デザインの視点から見直すとどうなるでしょう。生物学者では解けなかった自然の造形美の意味が解き明かされるかもしれません。そして生物のデザインからアイディアを得て新しい技術が生まれるかもしれません。
動植物の持つ能力や形・機能などの特性を把握し、そこからヒントを得て人工的に設計・合成・製造するのが「生物規範工学」です。
生物学と工学と博物館を結ぶ、バイオミメティクス市民セミナーでは、生物学者と工学者が、新しい視点で生物の見方を紹介します。

セミナー51: 2016 年 3月20日(日) ● 会場・時間:(C)
松村洋子(キール大学・慶応大学 学振特別研究員)
「昆虫は体長より長いペニスをどう動かすのか?」

セミナー52: 2016 年 4月2日(土) ● 会場・時間:(A)
中垣俊之(北海道大学 電子科学研究所 附属社会創造数学研究センター 教授)
「生き物に学ぶ最適化設計」

セミナー53: 2016 年 5月7日(土) ●会場・時間:(A)
不動寺浩(国立研究開発法人物質・材料研究機構 主席研究員
「コロイド微粒子を並べてタマムシの構造色を模倣する」

セミナー54: 2016 年 6月4日(土) ● 会場・時間:(C)
三浦徹(北海道大学 大学院地球環境科学研究院 准教授)
「環境によって変幻自在に姿を変える昆虫たち」

セミナー55: 2016 年 7月2日(土) ● 会場・時間:(C)
安居嘉秀(株式会社島津製作所分析計測事業部グローバルマーケティング部)
「島津製作所による「バイオミメティクス」など最先端高分子素材研究のマーケティング活動」

セミナー56: 2016 年 8月13日(土) ● 会場・時間:(C)
大越研人(千歳科学技術大学 理工学部 応用化学生物学科 教授)
「液晶~分子の「かたち」が決める固体構造」

セミナー57: 2016 年 9月10日(土) ● 会場・時間:(B)
高久康春(浜松医科大学 医学部 総合人間科学 特任助教)
「NanoSuit法によるリアルな生物表面観察」

詳細はこちら: http://www.museum.hokudai.ac.jp/event/article/358/

・ポスター

ポスター2016前期

(3/3更新)[2016.3.22@東京] 「生物模倣技術の社会実装に向けた標準化」セミナー -GRIPS・NISTEP・JSA標準化討論会-

政策研究大学院大学にて「生物模倣技術の社会実装に向けた標準化」セミナー -GRIPS・NISTEP・JSA標準化討論会-を開催致します。

主 催:国立大学法人 政策研究大学院大学(GRIPS)/文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)/
一般財団法人 日本規格協会(JSA)/高分子学会バイオミメティクス研究会(TC266国内審議会)
共 催: 一般財団法人日本知財学会 知財学ゼミナール分科会

日 時:2016年3月22日(火) 13:00-17:00

会 場:政策研究大学院大学 4階 研究会室4A(東京都港区六本木7丁目22−1)

参加要領:(事前登録 定員70名)
参加登録を下記ウェブサイトからお願いいたします。
http://1603.grips-symposium.info/

標準化は、技術的成果の普及促進、安全性の確保、部品の接続性の担保、品質・性能の比較可能性の向上といった機能を有しており、科学・技術・イノベーションと社会の関係を考える上での重要なテーマの一つです。日本規格協会と政策研究大学院大学では、2009年度より、標準化に関する年一回のセミナーを開催してまいりました。2012年度からNISTEPが主催団体に加わっております。今回のセミナーでは、バイオミメティクス(生物模倣)について、現在の標準化の動向および技術の具体事例を概観したうえで、今後の標準化の論点を議論・検討いたします。

プログラム:
13:00-13:15 開会挨拶 GRIPS/NISTEP/JSA
13:15-14:00 基調講演 「ISOにおける規格化に向けた動きの概要」(仮)
平坂 雅男(高分子学会 事務局、元 帝人㈱ 知財部)
14:00-15:00 研究者からの発表(各20分)
溝口 理一郎(北陸先端科学技術大学院大学)
恒松 直幸(科学技術振興機構)
香坂 玲(金沢大学 准教授)
15:00-15:15 休憩
15:15-16:15 事例報告(各30分)
「モスアイの事例」(仮) 魚津 吉弘(三菱レイヨン)
「水の要らない風呂の事例」(仮) 井須 紀文(LIXIL)
16:15-16:55 パネルディスカッション 「社会実装をどう進めるか」
パネリスト:
下村 政嗣(千歳科学技術大学)
石田 秀輝(東北大学)
田中 正躬(日本規格協会 前理事長、国際標準機構(ISO) 元会長)
隅藏 康一(政策研究大学院大学 准教授/
文部科学省科学技術・学術政策研究所 客員研究官/本セミナー企画責任者)
モデレータ:香坂 玲
16:55-17:00 閉会挨拶 下村 政嗣

https://sites.google.com/site/seminar2016biomimetics/

 

【2015.11. 13-14】長谷山美紀先生(A01班)が、函館にて第24回先端科学移動大学2015を行いました。

第24回先端科学移動大学2015

<実施企画案>
主催:一般財団法人北海道青少年科学文化財団
共催:函館市教育委員会
後援:北海道大学、北海道教育委員会、 北海道高等学校長協会・北海道高等学校理科研究会

第1日 高等学校訪問授業
[開催日時] 平成27年11月13日(金)午後2時限
* 函館中部高校 「画像処理研究の最先端―未来の世界を覗いてみよう―」
13:25~15:00 北海道大学情報科学研究科 教授 長谷山美紀 先生

* 市立函館高校 「鳥の求愛行動から考える視聴覚コミュニケーション」
13:35~15:35 北海道大学大学院理学研究院 准教授 相馬 雅代 先生

* 函館稜北高校 「科学の源流 ‐科学や大学はいかに創られたか‐」
13:30~15:20 北海道大学高等教育推進機構 教授 細川 敏幸 先生

* 遺愛女子高校 「ヒトは何歳まで生きられるか ~ 寿命と再生をめぐる生物学」
14:25~16:25 北大北方生物圏フィールド科学センター 特任教授 栃内 新 先生

* 函館白百合学園高校 「森と川、湿地、そして海とのつながり」
15:00~16:00 北海道大学大学院農学研究院 教授 中村 太士 先生

第2日 先端科学移動大学
[開催日時] 平成27年11月14日(土)  * <受付:9: 30~ 開講:9:50~16:30>
[会 場] 函館市五稜郭町26―1「函館市中央図書館視聴覚ホール」

9:50 ~10:00 開 講 式
10:05 ~16:20 講 座(5講座)
第1講 「画像処理研究の最先端―未来の世界を覗いてみよう―」
(10:05~11:05) 北海道大学情報科学研究科 教授 長谷山美紀 先生

第2講 「科学の源流 ‐科学や大学はいかに創られたか‐」
(11:15~12:15) 北海道大学高等教育推進機構 教授 細川 敏幸 先生

(昼食休憩 12:15~13:00)

第3講 「森と川、湿地、そして海とのつながり」
(13:00~14:00) 北海道大学大学院農学研究院 教授 中村 太士 先生

第4講 「鳥の求愛行動から考える視聴覚コミュニケーション」
(14:10~15:10) 北海道大学大学院理学研究院 准教授 相馬 雅代 先生

第5講 「ヒトは何歳まで生きられるか~寿命と再生をめぐる生物学」
(15:20~16:20) 北大北方生物圏フィールド科学センター 特任教授 栃内 新 先生

16:20 ~16:30 閉 講 式(修了証の授与)

(受講者募集要項)
定 員:100名(対象:原則として高校生以上の学生と一般社会人)
* 全講座の受講を希望致しますが、単独の講座の受講も歓迎します。 受講料:無料
* 先端科学移動大学は、「HAKODATE まなびっと広場」の「選択科目」認定講座と、「道民カレッジ(主催:公益財団法人北海道生涯学習協会)」の連携講座です。

(お申し込み・お問い合わせ)
〒040-8666 函館市東雲町4番13号 函館市教育委員会生涯学習部生涯学習文化課
Tel:0138-21-3445 Fax:0138-27-7217
〒064-0809 札幌市中央区南9条西 3丁目パークビル4F (一財)北海道青少年科学文化財団
℡:011-788-2011 Fax:011-788-2211 Mail: zaidan.ho@ tune.ocn.ne.jp

【2015. 10.14】下澤楯夫先生(総括班)、長谷山美紀先生(A01班)が、HoPE10月例会にて講演を行いました。

HoPE10月例会
http://www.hokkaido.doyu.jp/hope/news/20151014.htm

概要 HoPE10月例会では、生物の構造や機能、さらに生物が生きる仕組みなどから着想を得て、ものづくりに活かす「バイオミメティックス」について御二人の先生にお話しいただきます。
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
開催日 10月14日(水)18:00~19:30(交流会19:30~20:30)
ところ 北海道総合研究プラザ セミナー室(札幌市北区北19条西11丁目)
参加費 無料(交流会参加の方は 1,000 円)
講演1
テーマ:バイオミメティクスのすゝめ
~生物に学ぶものづくり~

講師:北海道大学 名誉教授 下澤 楯夫 氏

≪講師プロフィール≫
1966年北海道大学工学部電子工学科卒、同理学部助教授等を経て、92年 同大学電子科学研究所教授、05年同大学副理事、07年名誉教授。理学博士。専門分野は比較神経生理学、神経行動学、サイバネティクス、電子情報通信工学。著書は「昆虫ミメティックス-昆虫の設計に学ぶ-」(監修、NTS社)、 「スケーリング:動物設計論」(監訳、コロナ社)、「生物と機械」(共立出版)など
講演2
テーマ:「ものづくりの発想支援」
~バイオミメティクス・画像検索システムの使い方~

講師:北海道大学大学院 情報科学研究科 教授 長谷山 美紀 氏

≪講師プロフィール≫
1986年北海道大学工学部電子工学科卒、同大学応用電気研究所助手、工学部助教授を経て、2006年情報科学研究科教授。2013年総長補佐。 博士(工学)。専門分野は、画像・音響・音楽・映像などのマルチメディア信号処理および次世代情報アクセスシステム。総務省情報通信審議会専門委員、国土交通省国土審議会北海道分科会委員、日本放送協会放送技術審議委員、日本学術会議連携会員、映像情報メディア学会副会長、電子情報通信学会理事を歴任。
お申し込み 参加申込は、HoPE事務局(担当 岸川)までご連絡下さい。
メール hope@hokkaido.doyu.jp またはFAX(011-702-9573)でお申し込みください。
(どなたでもご参加いただけます)
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