アウトリーチ活動

ホーム > アウトリーチ活動

アウトリーチ活動

千葉市科学館「昆虫展2017 〜知る!なる?学ぶ 昆虫ワールド〜」にてタマムシの構造色を模倣したタマムシ塗工について展示・紹介されました。

千葉市科学館「昆虫展2017 〜知る!なる?学ぶ 昆虫ワールド〜」にてタマムシの構造色を模倣したタマムシ塗工について展示・紹介されました。

会場:千葉市科学館 7階企画展示室
期間:平成29年7月15日~9月3日

千葉市科学館 夏の特別展「昆虫展2017 〜知る!なる?学ぶ 昆虫ワールド〜」にて、展示コーナー「タマムシ色のヒミツ」でのタマムシの構造色を模倣したタマムシ塗工についての紹介、イベント「ムシできない虫トーク」での模造タマムシに液体を吹き付けると構造色が変化するデモンストレーションに協力いたしました。

 

バイオミメティクス・市民セミナー 2017年度後期

バイオミメティクス市民セミナー・対話篇 2017年度後期

会場:北海道大学総合博物館/1階 「知の交流」(札幌市北区北10条⻄8丁目)
時間
:午後1時30分から午後3時30分
主催
:北海道大学総合博物館
共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」、特定非営利活動法人バイオミメティクス推進協議会
共催/協賛:高分子学会北海道支部
協賛:千歳科学技術大学バイオミメティクス研究センター

バイオミメティクスを生物多様性に基づく“生態系サービス”と捉えることで、自然と調和した持続可能な人間活動を支える基盤技術になり得るものと期待しています。生物の進化適応の結果である生物多様性は持続可能性の証拠であり、その背景にある“生物の生き残り戦略”を明らかにし、人間活動である工学に“技術移転”することによって、“持続可能性に向けた技術革新”を可能とするパラダイムシフトがもたらされます。そのためには、生物学と工学の異分野交流が不可欠になります。
さらに重要なことは、資源、エネルギー、環境など、現代社会が抱える喫緊の問題は様々な課題を抱えており、科学技術だけで解決することは不可能です。そのためには、社会と科学が一緒になって問題を解決しようとするトランス・サイエンスという考え方が不可欠です。
博物館は、自然史のみならず、科学史や芸術、民俗を含む人間活動の歴史に関わる資料を収集・保管、展示することで、それらを広く社会に供する場であるとともに、社会と科学の交流を可能とする最適にして不可欠な“社会装置“であるべきだと考えています。
そこで、2017年度後期から、新たな試みとして、“バイオミメティクス市民セミナー:対話篇”をスタートすることにいたしました。博物館における対話を通して、生物学と工学の異分野交流、社会と科学の交流を図ることで、“自然と調和した持続可能な人間活動”を考える場にしたいと考えています。

セミナー70: 2017年10月7日(土) “長~い生き物”の話
柁原 宏(北海道大学理学研究科)
「海産の無脊椎動物である長い生物、“紐形動物”の一種であるヒモムシについて」
黒田 茂(北海道大学電子科学研究所)
「ミミズやムカデなどの長い生物の移動方法である“這行(しゃこう;這う移動)”について」
セミナー71: 2017年11月4日(土) サメとアザラシ、生態と動態
小林 万里(東京農業大学生物産業学部)
「アザラシの生態を通して海を考える」
宮崎 真理子(日立製作所)
「サメの遊泳に学ぶ、省エネ設計」
セミナー72: 2017年12月2日(土) 黒が大事! イカスミと鳥の構造色
松浦 俊彦(北海道教育大学函館校)
「イカ墨を使った太陽電池?!」
桑折 道済(千葉大学工学研究科)
「孔雀の羽は、黒が命」
セミナー73: 2018年1月6日(土) 形は機能? 植物プランクトンと無生物の形
堀口 健雄(北海道大学理学研究科)
「植物プランクトンの多様な形態」
三友 秀之(北海道大学電子科学研究所)
「金属ナノ粒子がつくる多様な形」
セミナー74: 2018年2月3日(土) 働かないアリと粘菌生活
長谷川 英輔(北海道大学農学研究科)
「働かないから、持続可能?」
髙木 清二(公立はこだて未来大学)
「持続可能な、粘菌生活?!」
セミナー75: 2018年3月3日(土) 鳥と魚、したたかな求愛
相馬 雅代(北海道大学理学研究科)
「歌とダンスでつむぐ鳥の愛」
山家 秀信(東京農業大学生物産業学部)
「魚だって、匂いで惹きつける」

バイオミメティクス・市民セミナー 2017年度前期

バイオミメティクス・市民セミナー 2017年度前期

会場:北海道大学総合博物館/1階 「知の交流」(札幌市北区北10条⻄8丁目)
時間
:午後1時30分から午後3時30分
主催
:北海道大学総合博物館
共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」
共催/協賛:高分子学会北海道支部
協賛:千歳科学技術大学バイオミメティクス研究センター

バイオミメティクス(Biomimetics)は、生物模倣技術と訳します。
「カの口を模倣した痛くない注射針」 「サメの皮膚を模倣した水抵抗の少ない水着」 「ヤモリの指先を模倣した粘着テープ」、さまざまな分野での新技術の応用と商品開発がなされています。
生物は、5億年の自然選択によって、人が頭で考えるデザインよりも優れたデザインを獲得しています。
博物館には多くの生物標本が収蔵されていますが、標本を工学者の設計デザインの視点から見直すとどうなるでしょう。
生物学者では解けなかった自然の造形美の意味が解き明かされるかもしれません。そして生物のデザインからアイディアを得て新しい技術が生まれるかもしれません。
動植物の持つ能力や形・機能などの特性を把握し、そこからヒントを得て人工的に設計・合成・製造するのが「生物規範工学」です。
生物学と工学と博物館を結ぶ、バイオミメティクス市民セミナーでは、生物学者と工学者が、新しい視点で生物の見方を紹介します。

セミナー64: 2017 年4 月 1 日(土) 秋元 信一 (北海道大学 大学院農学研究院 教授)
雪虫のなぞ:複雑な生活史と形の変化
セミナー65: 2017 年5月 6日(土) 谷尾 宣久 (千歳科学技術大学 理工学部 教授)
透明セルロースナノペーパーと次世代光技術
セミナー66: 2017 年6月3日(土) 熊野 了州 (帯広畜産大学 畜産生命科学研究部門 准教授)
甲虫に見られる構造色多型の遺伝と害虫防除
セミナー67: 2017 年7月1日(土) 小田 尚樹 (千歳科学技術大学 理工学部 教授)
視覚センシングとロボット制御の高度化
セミナー68: 2017 年8月5日(土) 髙篠 賢二 (農業・食品産業技術総合研究機構 上級研究員)
農作物の表面構造で害虫の被害が変わる?
セミナー69: 2017 年9月2日(土) 眞山 博幸 (旭川医科大学 医学部化学教室 准教授)
昆虫や植物の濡れを物理と化学から考える

【2017年5月31日】NHK Eテレ「高校講座 物理基礎」にて、不動寺らが開発を続けているフォトニックラバーが紹介されました。

【2017年5月31日】NHK Eテレ「高校講座 物理基礎」にて、不動寺らが開発を続けているフォトニックラバーが紹介されました。

2017年5月31日放送 NHK Eテレ「高校講座 物理基礎 第8回 第1編 物体の運動とエネルギー 力について考える ~力とは~」の力を視覚化するコーナーにて、B01-2班で研究課題の一つの生物の構造色にヒントを得たゴムシート フォトニックラバーが、力による変形によって色の違いが生じることが紹介されました。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/butsurikiso/archive/resume008.html

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度後期

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度後期

 

会場:北海道大学総合博物館/1階 「知の交流」(札幌市北区北10条⻄8丁目)
時間
:午後1時30分から午後3時30分
主催
:北海道大学総合博物館
共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」、高分子学会北海道支部
協賛:高分子学会北海道支部、千歳科学技術大学バイオミメティクス研究センター

バイオミメティクス(Biomimetics)は、生物模倣技術と訳します。
「カの口を模倣した痛くない注射針」 「サメの皮膚を模倣した水抵抗の少ない水着」 「ヤモリの指先を模倣した粘着テープ」、さまざまな分野での新技術の応用と商品開発がなされています。
生物は、5億年の自然選択によって、人が頭で考えるデザインよりも優れたデザインを獲得しています。
博物館には多くの生物標本が収蔵されていますが、標本を工学者の設計デザインの視点から見直すとどうなるでしょう。
生物学者では解けなかった自然の造形美の意味が解き明かされるかもしれません。そして生物のデザインからアイディアを得て新しい技術が生まれるかもしれません。
動植物の持つ能力や形・機能などの特性を把握し、そこからヒントを得て人工的に設計・合成・製造するのが「生物規範工学」です。
生物学と工学と博物館を結ぶ、バイオミメティクス市民セミナーでは、生物学者と工学者が、新しい視点で生物の見方を紹介します。

セミナー58: 2016 年 10 月 1 日(土) 佐藤 圭一 (沖縄美ら島財団総合研究センター 動物研究室 室⻑)
サメの多様性と生存戦略
セミナー59: 2016 年 11 月 5 日(土) 齋藤 裕 (北海道大学 名誉教授)
糸の匠、すごもりはだに
セミナー60: 2016 年 12 月 3 日(土) 浦木 康光 (北海道大学 大学院農学研究院 教授)
樹木細胞壁の形成過程を模倣したもの作り
セミナー61: 2017 年 1 月 7 日(土) 菊池 基弘 (サケのふるさと千歳水族館 館⻑)
サケ-謎に満ちた生命の旅
セミナー62: 2017 年 2 月 4 日(土) 水波 誠 (北海道大学 大学院生命科学院 教授)
「昆虫の学習と微小脳:ヒトの脳のしくみとは違うのか?」
セミナー63: 2017 年 3 月 4 日(土) 高久 元 (北海道教育大学 教育学部札幌校 教授)
「ダニの話:形態,生態,多様性」

詳細はこちら:http://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/11495/

無題

(8/2掲載)[2016.9.3-4@沖永良部島]第7回沖永良部シンポジウム『孫が大人になった時にも光り輝く美しい島つくり』

第7回沖永良部シンポジウム『孫が大人になった時にも光り輝く美しい島つくり』

 日 時 : 2016年9月3日(土)-4日(日)

 場 所 : あしびの郷ちな
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(鹿児島県大島郡知名町瀬利覚2362)

沖永良部島では、厳しい地球環境制約の中でもワクワク・ドキドキ心豊かに暮らすため、過去6回のシンポジウムを通して、島の文化を創り上げて来た『5つのち・か・ら』を明らかにしました。これを未来のかたちにするためには何を考え、どのように展開するのか? 本シンポジウムでは、島内外の多くの方々とローカルが光り輝くための具体的な答えを探したいと思っています。

是非多くの方に参加いただきたく、お願いを申し上げます。

9月2日前夜祭、3日シンポジウム(島内探検、基調講演、落語など)大交流会、4日分科会15時解散の予定です。

・ツアー申し込みは、下記申し込みサイト(このツアーをお問合せ)をご利用ください。(個別に対応するより安価になるようです)シンポジウムの申し込みは、サイトの沖永良部シンポジウム参加申し込みフォームをお使いください。

☆第7回沖永良部シンポジウム公式サイト http://suianjuku.com/symposium2016/

☆申込みサイト(奄美航空ツーリスト) http://www.ama2.jp/tour/2016/06/post-45.html

​★シンポジウムチラシを添付します、参考にしてください。

​★​申し込み頂いたのち、奄美ツーリストから折り返し振込先、振込金額などを連絡させていただきます。

160903poster1160903poster2

(7/27掲載)[2016.7.16-9.4@佐賀]佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが 夏の特別企画展「新・世界の昆虫展~虫の秘密とバイオミメティクス~」

夏の特別企画展「新・世界の昆虫展~虫の秘密とバイオミメティクス~」

 日 時 : 2016年7月16日(土)~9月4日(日)

 場 所 : 佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(佐賀県武雄市武雄町永島16351)

http://www.yumeginga.jp/

2016.7.16-9.4._佐賀県立宇宙科学館_新・世界の昆虫展-1

2016.7.16-9.4._佐賀県立宇宙科学館_新・世界の昆虫展-2

(6/27掲載)浜松科学館 夏休み特別展「生き物から学ぼう!展」

浜松科学館 夏休み特別展「生き物から学ぼう!展」

2016年7月16日(土) 〜 8月31日(水) 9:30〜17:00
浜松科学館(静岡県浜松市中区北寺島256-3)
http://www.hcf.or.jp/facilities/kagakukan/SummerExhibition/

特別展開催記念講演会
・日 時・・・平成28年7月24日(日) 10:00~12:30
・会 場・・・アクトシティ浜松 研修交流センター4階 401会議室
・対 象・・・中学生、高校生、大学生を中心とした50名
・タイムスケジュール
10:00~10:05 開会
10:05~11:05 針山先生講演「ナノスーツ法とは何か~ここまで進んできたバイオミメティクス(生物模倣技術)の世界~」
11:05~11:15 質疑応答
11:15~12:15 大学生ロボットクリエーター(ペンギンロボット開発者)近藤氏講演
12:15~12:25 質疑応答
12:25~12:30 閉会

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度前期

バイオミメティクス・市民セミナー 2016年度前期

北海道大学総合博物館 知の交流コーナーにて行われるバイオミメティクス・市民セミナーのご案内です。
主催:北海道大学総合博物館
共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」
協賛:高分子学会北海道支部、千歳科学技術大学バイオミメティクス研究センター

(A)
会場:北海道大学学術交流会館/第3会議室 (札幌市北区北8条西5丁目)
時間:13:30-15:30

(B)
会場:紀伊國屋書店札幌本店/ 1階インナーガーデン(札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル)
時間:14:00-16:00

(C)
会場:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟/ W102(札幌市北区北9条西7丁目)
時間:13:30-15:30

バイオミメティクス(Biomimetics)は、生物模倣技術と訳します。
「カの口を模倣した痛くない注射針」「サメの皮膚を模倣した水抵抗の少ない水着」「ヤモリの指先を模倣した粘着テープ」、さまざまな分野での新技術の応用と商品開発がなされています。
生物は、5億年の自然選択によって、人が頭で考えるデザインよりも優れたデザインを獲得しています。
博物館には多くの生物標本が収蔵されていますが、標本を工学者の設計デザインの視点から見直すとどうなるでしょう。生物学者では解けなかった自然の造形美の意味が解き明かされるかもしれません。そして生物のデザインからアイディアを得て新しい技術が生まれるかもしれません。
動植物の持つ能力や形・機能などの特性を把握し、そこからヒントを得て人工的に設計・合成・製造するのが「生物規範工学」です。
生物学と工学と博物館を結ぶ、バイオミメティクス市民セミナーでは、生物学者と工学者が、新しい視点で生物の見方を紹介します。

セミナー51: 2016 年 3月20日(日) ● 会場・時間:(C)
松村洋子(キール大学・慶応大学 学振特別研究員)
「昆虫は体長より長いペニスをどう動かすのか?」

セミナー52: 2016 年 4月2日(土) ● 会場・時間:(A)
中垣俊之(北海道大学 電子科学研究所 附属社会創造数学研究センター 教授)
「生き物に学ぶ最適化設計」

セミナー53: 2016 年 5月7日(土) ●会場・時間:(A)
不動寺浩(国立研究開発法人物質・材料研究機構 主席研究員
「コロイド微粒子を並べてタマムシの構造色を模倣する」

セミナー54: 2016 年 6月4日(土) ● 会場・時間:(C)
三浦徹(北海道大学 大学院地球環境科学研究院 准教授)
「環境によって変幻自在に姿を変える昆虫たち」

セミナー55: 2016 年 7月2日(土) ● 会場・時間:(C)
安居嘉秀(株式会社島津製作所分析計測事業部グローバルマーケティング部)
「島津製作所による「バイオミメティクス」など最先端高分子素材研究のマーケティング活動」

セミナー56: 2016 年 8月13日(土) ● 会場・時間:(C)
大越研人(千歳科学技術大学 理工学部 応用化学生物学科 教授)
「液晶~分子の「かたち」が決める固体構造」

セミナー57: 2016 年 9月10日(土) ● 会場・時間:(B)
高久康春(浜松医科大学 医学部 総合人間科学 特任助教)
「NanoSuit法によるリアルな生物表面観察」

詳細はこちら: http://www.museum.hokudai.ac.jp/event/article/358/

・ポスター

ポスター2016前期

(3/3更新)[2016.3.22@東京] 「生物模倣技術の社会実装に向けた標準化」セミナー -GRIPS・NISTEP・JSA標準化討論会-

政策研究大学院大学にて「生物模倣技術の社会実装に向けた標準化」セミナー -GRIPS・NISTEP・JSA標準化討論会-を開催致します。

主 催:国立大学法人 政策研究大学院大学(GRIPS)/文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)/
一般財団法人 日本規格協会(JSA)/高分子学会バイオミメティクス研究会(TC266国内審議会)
共 催: 一般財団法人日本知財学会 知財学ゼミナール分科会

日 時:2016年3月22日(火) 13:00-17:00

会 場:政策研究大学院大学 4階 研究会室4A(東京都港区六本木7丁目22−1)

参加要領:(事前登録 定員70名)
参加登録を下記ウェブサイトからお願いいたします。
http://1603.grips-symposium.info/

標準化は、技術的成果の普及促進、安全性の確保、部品の接続性の担保、品質・性能の比較可能性の向上といった機能を有しており、科学・技術・イノベーションと社会の関係を考える上での重要なテーマの一つです。日本規格協会と政策研究大学院大学では、2009年度より、標準化に関する年一回のセミナーを開催してまいりました。2012年度からNISTEPが主催団体に加わっております。今回のセミナーでは、バイオミメティクス(生物模倣)について、現在の標準化の動向および技術の具体事例を概観したうえで、今後の標準化の論点を議論・検討いたします。

プログラム:
13:00-13:15 開会挨拶 GRIPS/NISTEP/JSA
13:15-14:00 基調講演 「ISOにおける規格化に向けた動きの概要」(仮)
平坂 雅男(高分子学会 事務局、元 帝人㈱ 知財部)
14:00-15:00 研究者からの発表(各20分)
溝口 理一郎(北陸先端科学技術大学院大学)
恒松 直幸(科学技術振興機構)
香坂 玲(金沢大学 准教授)
15:00-15:15 休憩
15:15-16:15 事例報告(各30分)
「モスアイの事例」(仮) 魚津 吉弘(三菱レイヨン)
「水の要らない風呂の事例」(仮) 井須 紀文(LIXIL)
16:15-16:55 パネルディスカッション 「社会実装をどう進めるか」
パネリスト:
下村 政嗣(千歳科学技術大学)
石田 秀輝(東北大学)
田中 正躬(日本規格協会 前理事長、国際標準機構(ISO) 元会長)
隅藏 康一(政策研究大学院大学 准教授/
文部科学省科学技術・学術政策研究所 客員研究官/本セミナー企画責任者)
モデレータ:香坂 玲
16:55-17:00 閉会挨拶 下村 政嗣

https://sites.google.com/site/seminar2016biomimetics/

 

1 / 812345...最後 »

ページの先頭へ戻る