アウトリーチ活動

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進研ゼミ小学講座(ベネッセコーポレーション)チャレンジ5年生「未来!発見BOOK」の特集「モノx生き物でパワーアップ!!」でバイオミメティクスが紹介されました。

進研ゼミ小学講座(ベネッセコーポレーション)チャレンジ5年生「未来!発見BOOK」の特集「モノx生き物でパワーアップ!!」でバイオミメティクスが紹介され、Lixilの建材や石田秀輝先生が監修した「ヤモリの指から不思議なテープ」などが紹介されました。この特集は領域代表が監修しました。

関連者名 :石田秀輝(C01班)、井須紀文(B01-3班)、下村政嗣(B01-2班、総括班)

バイオミメティクス・市民セミナー 2015年度前期

バイオミメティクス・市民セミナー 2015年度前期

北海道大学総合博物館 知の交流コーナーにて行われるバイオミメティクス・市民セミナーのご案内です。
主催:北海道大学総合博物館
共催:科学研究費新学術領域「生物規範工学」
協賛:高分子学会北海道支部
千歳科学技術大学バイオミメティクス研究センター
会場/時間
A:北海道大学 学術交流会館 第3会議室(札幌市北区北8条西5丁目)/午後1時30分から午後3時30分
B:紀伊國屋書店 札幌本店 1階インナーガーデン/午後2時から午後4時
C:北海道大学 クラーク会館大集会室(札幌市北区北8条西8丁目)/午後1時30分から午後3時30分

 

バイオミメティクス(Biomimetics)は、生物模倣技術と訳します。
「カの口を模倣した痛くない注射針」「サメの皮膚を模倣した水抵抗の少ない水着」「ヤモリの指先を模倣した粘着テープ」、さまざまな分野での新技術の応用 と商品開発がなされています。 生物は、5億年の自然選択によって、人が頭で考えるデザインよりも優れたデザインを獲得しています。 博物館には多くの生物標本が収蔵されていますが、標本を工学者の設計デザインの視点から見直すとどうなるでしょう。生物学者では解けなかった自然の造形美 の意味が解き明かされるかもしれません。そして生物のデザインからアイディアを得て新しい技術が生まれるかもしれません。
動植物の持つ能力や形・機能などの特性を把握し、そこからヒントを得て人工的に設計・合成・製造するのが「生物規範工学」です。  生物学と工学と博物館を結ぶ、バイオミメティクス市民セミナーでは、生物学者と工学者が、新しい視点で生物の見方を紹介します。

 

セミナー40: 2015 年  4月 5日(日)   会場A(北海道大学 学術交流会館)
星野敬子(NPO法人 アスクネイチャー・ジャパン 研究員・コーディネーター)
「自然に学ぶ:地域づくり ー滋賀での実践」

セミナー41: 2015 年  5月 2日(土)       会場A(北海道大学 学術交流会館)
黒川孝幸(北海道大学 先端生命科学研究院 准教授)
「生体にとても近い材料 ~ゲル~」

セミナー42: 2015 年  6月 6日(土)       会場B(紀伊國屋書店 札幌本店)
丸山 宗利 (九州大学 総合研究博物館 助教)
「昆虫のすごい生活」

セミナー43: 2015 年 7月 5日(日)        会場A(北海道大学 学術交流会館)
石井 大佑 (名古屋工業大学 若手研究イノベータ養成センター テニュアトラック 助教)
「フナムシから着想を得た流路の設計と応用」

セミナー44: 2015 年 8月 2日(日)     会場B(紀伊國屋書店 札幌本店)
渡邊 高志 (高知工科大学 地域連携機構 教授)
「環境とイノベーション : 農工医連携によるフィールドデータサイエンス」

セミナー45: 2015 年 9月 5日(土)     会場C(北海道大学 クラーク会館)
長谷川 誠 (株式会社 富士通総研 第一コンサルティング本部 社会調査室 シニアコンサルタント)
「特許からみるバイオミメティクス」

詳細はこちら: http://www.museum.hokudai.ac.jp/news/article/293/

・ポスター

2015年前期

【2015. 2. 24】長谷山美紀先生(A01班)が、 夢ビジョン2020オープンセッションにパネリストとして講演を行います。

長谷山美紀先生(A01班)が、「夢ビジョン2020オープンセッション 霞が関で私の未来をブレストする!」第7回『どうなんの?ロボットさんと私の暮らし』でパネリストとして講演を行います。

夢ビジョン2020オープンセッション 霞が関で私の未来をブレストする!
◎第7回『どうなんの?ロボットさんと私の暮らし』

http://www.mext.go.jp/a_menu/yumevision/1347745.htm

日時:2015年2月24日(火曜日)19時~21時
会場:文部科学省情報ひろばラウンジ(東京都千代田区霞が関3-2-2)

登壇者:
小林賢一(ジャーナリスト/株式会社ロボットメディア 代表取締役)
長谷山美紀(北海道大学大学院 情報科学研究科 教授)
古田貴之(千葉工業大学未来ロボット技術研究センター 所長、学校法人千葉工業大学 常任理事)
麻田卓哉(文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発基盤課 量子放射線研究推進室 光・量子ビーム技術係長 兼 研究開発基盤課 研究基盤整備係長)

定員:60名 (要・事前申込み。当日、立ち見の場合は入場可)

参加費:無料

事前申込:vision2020@mext.go.jp まで、件名を” 第7回夢ビジョンオープンセッション ”とした上で、お名前、所属先、人数をお知らせ下さい。

主催:文部科学省夢ビジョン2020実現プロジェクトチーム

内容:
ロボットという言葉を聞いて、何を連想しますか。

70年代、80年代のロボットアニメーションに登場する人と生活するロボットでしょうか。それとも、特撮ヒーロー番組で悪と戦う巨大合体ロボットでしょうか。
2015年、ロボットアニメーションで登場したような、自ら考え、自ら動き、人の心に寄り添うロボットはいまだ登場していません。なぜでしょうか。

2020年、私たちの暮らしはどう変わっているのでしょうか。あなたの隣には、どんな姿形のロボットがいるのでしょうか。
もっと先の未来をイメージして下さい。私たちが幼かった頃に想像したロボットは生まれているでしょうか。その時に、あなたに寄り添うロボットはどのようなロボットになっているのでしょうか。

-2020年のちょっぴり未来のロボットのこと、みんなで話したいと思います。
-もっと先の未来、どのようなロボットと暮らす世界になっているか、みんなとイメージしてみたいと思います。

【2015. 2. 5-11】長谷山美紀先生(A01班)が、 札幌駅前通地下歩行空間で実証実験を行いました。

長谷山美紀先生(A01班)が、 2月5日~11日に開催された札幌雪まつり期間中に、札幌駅前通地下­歩行空間北2条広場(Sapporo*north2)で実証実験を行いました。

本実証実験では、利用者の身振りから好みを学習し、身の回りの様々なコンテンツをまとめて提示する­ことで、利用者に新しい発見を促す対話型の情報検索システム(COSMOS – Community Oriented Surrounding Multimedia Optimization System –)を公開しました。

利用者が、ディスプレイに表示される画像などのコンテンツの空間を閲覧したり画像を選­んだりする動作によってコンテンツの空間が変化し、これまで自分でも気づかなかった好­みの画像などのコンテンツが発見し易くなります。

詳細はこちら:長谷山研究室HP

【2014. 10. 11-11. 30】千葉県立現代産業科学館において、10月11日(土)から11月30日(日)まで、企画展『生物のデザインに学ぶ - 未来をひらくバイオミメティクス -』が開催されます。

千葉県立現代産業科学館において、10月11日(土)から11月30日(日)まで、企画展『生物のデザインに学ぶ - 未来をひらくバイオミメティクス -』が開催されます。

本領域は、下記のイベントに協力いたします。

http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/kan/index4_12.html

 

 

①【(公)日本顕微鏡学会、(公)高分子学会、文部科学省科学研究費新学術領域「生物規範工学」共催 ナノスーツ法電子顕微鏡体験実習・講演会】

「‐生きたまま電子顕微鏡で観察できるナノスーツ法や身近なもののミクロの世界を体験しよう‐」

≪体験実習≫

●10月11日(土)10:00~12:00/ 13:30~16:00

〈協力 日本電子(株)〉

●10月12日(日)10:00~12:00/ 15:00~16:00

〈協力 日本電子(株)〉

●11月22日 (土)10:00~12:00/ 13:30~16:00

〈協力 (株)日立ハイテクノロジーズ〉

●11月23日(祝・日)10:00~12:00/15:00~16:00

〈協力 (株)日立ハイテクノロジーズ〉

・対象:小学生以上

*小学3年生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。

・定員:午前 20名  午後 土曜30名 日曜8名

・参加費:無料

・会場:体験学習室

・当日受付 (開始の20分前に受付・先着順)

 

≪講演会≫

10月12日(日)13:30~ 15:00

●「みんなでミクロの世界を探検しよう」

日本電子(株)近藤俊三先生

●「深海の生き物の観察から進化を探る」

千葉大学 山口正視先生

●「ミクロの決死隊-宇宙と同じ真空度の電子顕微鏡の中で動き続ける生物-ナノスーツ法の秘密」

浜松医科大学 針山孝彦先生

 

11月23日日(祝・日)13:30~ 15:00

●「電子顕微鏡(でんしけんびきょう)ってな~んだ?」

(株)日立ハイテクノロジーズ 許斐麻美先生

●「モルフォチョウをまねたものづくり」

帝人(株)広瀬治子先生

●「生き物が教えてくれる未来のテクノロジー-昆虫を調べて新材料を発明しよう-」

北海道大学 長谷山美紀先生

・定員:280名

*小学3年生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。

・参加費:無料

・会場:サイエンスドーム

・講演会申込:9月18日(木)から電話申込受付 先着順

・電話《047-379-2005》(当館普及課)

 

 

②「ハチドリひこうきワークショップ」

講師 千葉大学 前田将輝 研究員

(大学院工学研究科 劉研究室)

10月13日(祝・月)・11月24日(休・月)  13:30~14:00

・対象:小学生以上

・定員: 30名

・参加費:無料

・会場:エントランスホール

・当日受付(開始の10分前に受付・先着順)

 

 

③「透明な液体に漬けると色が変わる模倣タマムシ」

講師 (独)物質・材料研究機構 不動寺 浩 先生

●11月2日(日)10:50~11:20

13:20~13:50

14:10~14:40

・対象:小学生以上

*小学3年生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。

・定員:各回 30名

・参加費:無料

・会場:体験学習室

・当日受付

(開始の20分前に受付・多い場合は10分前に抽選)

 

 

④「驚異の生命力、ネムリユスリカ-からからに乾燥しても生きている? 昆虫-」

講師 (独)農業生物資源研究所 奥田隆 先生

●11月15日(土) 14:00~

・対象:小学5年生以上

・定員: 30名

・参加費:無料

・会場:研修室

・申込:9月18日(木)から電話申込受付 先着順

・電話《047-379-2005》(当館普及課)

 

 

【2014. 11. 3】領域代表が、名古屋市科学館で講演しました。

2014年11月3日、領域代表が、名古屋市科学館で開催された「のぞいてみようミクロの世界!」特別講座において、「バイオミメティクス:生物に学ぶ技術革新」について市民向けの講演を行いました。

http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/event/2014/post_263.html

 

【2014. 10. 22-24】第4回次世代ものづくり基盤技術産業展において本領域の展示を行いセミナーを開催します。

2014年10月22日~24日に”ポートメッセなごや”で開催される第4回次世代ものづくり基盤技術産業展において本領域の展示をおこないます。

http://www.techbizexpo.com

 

10月24日には”バイオミメティクスがもたらす技術革新”というセミナーにおいて、領域代表、穂積篤先生(総括班、B01-3班)、針山孝彦先生(B01-2班)、長谷山美紀先生(A01班)、小川貴弘先生(A01班)、浦田千尋先生(B01-3班)、魚津吉弘先生(B01-2班)が、講演を行います。

http://www.techbizexpo.com/event/index1024.html#no23

 

【2013. 05. 08】出口茂先生(公募班)が、第12回国際バイオテクノロジー展・技術会議で講演を行いました。

2013年5月8日、出口茂先生(公募班)が、第12回国際バイオテクノロジー展・技術会議で「3D技術を用いた酵素活性のサブナノ分析」というブース出展およびセミナーを行いました。

http://www.bio-t.jp/

 

【2013. 05. 09】出口茂先生(公募班)が、横須賀高等学校・海洋研究開発機構横須賀本部で講演を行いました。

2013年5月9日、出口茂先生(公募班)が、横須賀高等学校・海洋研究開発機構横須賀本部で「深海の極限環境と生物」という講演を行いました。

【2014. 01. 29-31】出口茂先生(公募班)が、第13回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議で講演を行いました。

2014年1月29日-31日に東京ビックサイトで行われた第13回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議にて、

出口茂先生(公募班)が「深海から生まれたナノテクノロジー」というブース出展およびセミナーを行いました。

http://www.nanotechexpo.jp/main/

 

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