会議・シンポジウム案内

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(8/2掲載)[2016.9.3-4@沖永良部島]第7回沖永良部シンポジウム『孫が大人になった時にも光り輝く美しい島つくり』

第7回沖永良部シンポジウム『孫が大人になった時にも光り輝く美しい島つくり』

 日 時 : 2016年9月3日(土)-4日(日)

 場 所 : あしびの郷ちな
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(鹿児島県大島郡知名町瀬利覚2362)

沖永良部島では、厳しい地球環境制約の中でもワクワク・ドキドキ心豊かに暮らすため、過去6回のシンポジウムを通して、島の文化を創り上げて来た『5つのち・か・ら』を明らかにしました。これを未来のかたちにするためには何を考え、どのように展開するのか? 本シンポジウムでは、島内外の多くの方々とローカルが光り輝くための具体的な答えを探したいと思っています。

是非多くの方に参加いただきたく、お願いを申し上げます。

9月2日前夜祭、3日シンポジウム(島内探検、基調講演、落語など)大交流会、4日分科会15時解散の予定です。

・ツアー申し込みは、下記申し込みサイト(このツアーをお問合せ)をご利用ください。(個別に対応するより安価になるようです)シンポジウムの申し込みは、サイトの沖永良部シンポジウム参加申し込みフォームをお使いください。

☆第7回沖永良部シンポジウム公式サイト http://suianjuku.com/symposium2016/

☆申込みサイト(奄美航空ツーリスト) http://www.ama2.jp/tour/2016/06/post-45.html

​★シンポジウムチラシを添付します、参考にしてください。

​★​申し込み頂いたのち、奄美ツーリストから折り返し振込先、振込金額などを連絡させていただきます。

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(7/25掲載)[2016.10.10-13@札幌]AsiaNANO 2016

AsiaNANO 2016 : Asian Conference on Nanoscience and Nanotechnology

 日 時 : 2016年10月10日(月)~13日(木)

 場 所 : 札幌コンベンションセンター
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(札幌市白石区東札幌6条1丁目)

10月10日〜13日に札幌コンベンションセンターで、The 16th International Conference on Organized Molecular Filmsが開催されます。
国武豊喜先生(総括班)が基調講演をされます。本領域の協賛事業です。
http://asianano2016.org

(7/25掲載)[2016.7.25-29@ヘルシンキ]The 16th International Conference on Organized Molecular Films

The 16th International Conference on Organized Molecular Films

 日 時 : 2016年7月25日(月)~29日(金)

 場 所 : ヘルシンキ大学(フィンランド)

7月25日〜29日にフィンランドのヘルシンキ大学で、The 16th International Conference on Organized Molecular Filmsが開催されます。
Self-assembly and Nanoscale OrganizationやBiological and Bioinspired Systemsなど、バイオミメティクス関連セッションが企画されています。
http://www.helsinki.fi/icomf16/
領域代表はInternational advisory committeeのメンバーです。

(7/25掲載)[2016.9.14-16@横浜]第65回高分子討論会

第65回高分子討論会

 日 時 : 2016年9月14日(水)~16日(金)

 場 所 : 神奈川大学横浜キャンパス
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)

9月14日〜16日に神奈川大学横浜キャンパスで開催される、第65回高分子討論会(高分子学会主催)において、”S14.生物模倣による新規機能性材料・次世代型プロセスの創成”セッションが企画されました。
http://main.spsj.or.jp/tohron/65tohron/theme.html#tokutei

(7/25掲載)[2016.9.22-24@旭川]第67回コロイドおよび界面化学討論会

第67回コロイドおよび界面化学討論会

 日 時 : 2016年9月22日(木)-24日(土)

 場 所 : 北海道教育大学旭川校
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(旭川市北門町)

9月22日〜24日に北海道教育大学旭川校で開催される、第67回コロイドおよび界面化学討論会(日本化学会コロイドおよび界面化学部会主催)において、23日(金)に”シンポジウム1 コロイド・界面化学が拓くバイオミメティクス”のセッションが企画されました。
http://colloid.csj.jp/div_meeting/67th/program_j.html#S79

(7/8更新)[2016.8.4-5@札幌] 科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

 日 時 : 2016年8月4日(木)-5日(金)

 場 所 : 北海道大学 創成科学研究棟 5階大会議室
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(札幌市北区北21条西10丁目)

8月4日(木)

 【公開】 科学研究費「生物規範工学」 公開講演会

10:00-10:30     山本 拓矢 先生(北海道大学・准教授)
「環状両親媒性高分子によるベシクル構築とゲスト包摂による物性変化」

10:30-11:00     前田 義昌 先生(東京農工大学・助教)
「珪藻が生産する多孔質バイオシリカに基づくバイオミメティクス」

11:00-11:30     安井 隆雄 先生(名古屋大学・助教)
「ナノワイヤ構造体によるセミの翅の物理的防御機構の模倣」

11:30-12:00     玉川 雅章 先生(九州工業大学・教授)
「サイトカイン濃度勾配による好中球の液中内運動機構とその応用」

12:00-12:30     津守 不二夫 先生(九州大学・准教授)
「磁性粒子分散柔軟材料を用いた人工繊毛の開発」

12:30-13:10     招待講演  Dr. Richard Leschen (Landcare Research, New Zealand Arthropod Collection)
“Coleoptera Cuticles: from Calcium deposition to Attachment Structures”

 

ご出席をご希望の方はフォーマットをご利用の上、7月22日(金)までに下記お申し込み先にご連絡ください
===<お申込み用フォーマット>====〆切:7月22日(金)===========
2016年8月4-5日 生物規範工学公開講演会(札幌)
ご所属:
ご氏名:
メールアドレス:
=======================================================

◆お申込み先◆
「生物規範工学」領域事務局
E-mail:office@poly.es.hokudai.ac.jp

 

【非公開】 科学研究費「生物規範工学」 全体会議

14:00-15:00     A01班
野村 周平 先生(国立科学博物館・研究主幹)(30分)
「A01-1班:バイオミメティクス・データベース構築―2016年度前半の取り組み」

長谷山 美紀 先生(北海道大学・教授)(30分)
「バイオミメティクス画像検索基盤の拡張 -オントロジーとの連携-」

15:00-16:00     B01-1班
平井 悠司 先生(千歳科学技術大学・専任講師)、黒川 孝幸 先生(北海道大学・准教授)(60分)
「生物規範界面デザイン: トライボロジー界面の創製」

16:00-17:00     B01-2班
木村 賢一 先生(北海道教育大学・教授)、吉岡 伸也 先生(東京理科大学・准教授)(60分)
「モスアイ構造-機能の多様性、自己組織化による構造形成過程、構造的揺らぎを許した高機能性」

17:00-18:00     B01-3班
細田 奈麻絵 先生(物質・材料研究機構・グループリーダー)(30分)
「B01-3班研究進捗報告」

前田 浩孝 先生(名古屋工業大学・助教)(30分)
「放熱特性を向上させる新しい表面の設計」

19:00               懇親会

8月5日(金)

【非公開】 科学研究費「生物規範工学」 全体会議

09:00-10:00     B01-4班
光野 秀文 先生(東京大学・特任助教)(10分)
「昆虫-昆虫相互作用 ガ類フェロモンブレンドの受容機構解明」

北條 先生(神戸大学)(10分)
「昆虫-昆虫相互作用 クロオアリ炭化水素センサの機能特性」

直樹 先生(京都大学・教授)(20分)
「昆虫/微生物相互作用」

奥田 先生(農業生物資源研究所・上級研究員)(20分)
「環境応答・適応」

10:00-11:00              B01-4班
先生(千葉大学・教授)(15分)
「生物規範メカニクス・システムの学理解明へ」

木戸秋 先生(九州大学・教授)(15分)
「周期的力学場による細胞メカノシグナル入力のゆらぎ特性解析」

小林 先生(名古屋大学・講師)(15分)
「細胞メカニクス・システム:細胞の基質硬度と重力の感知機構」

安藤 規泰 先生(東京大学・助教)(15分)
「昆虫の羽ばたき飛行における外骨格構造の機能」

11:00-12:00    C01班
石田 秀輝 先生(東北大学・名誉教授)(20分)
「持続可能な社会創生とバイオミメティクス」

古川 柳蔵 先生(東北大学・准教授)(10分)
「環境制約下に求められる暮らしの価値とその実装」

岸上 祐子 先生須藤 裕子 先生(東北大学・特任准教授)(10分)
「技術マッチングに向けたオントロジー工学の応用」

山内 健 先生(新潟大学・教授)(20分)
「生き物とのセレンディピティを支援するデータベースの構築―モノづくりからマチづくりまで」

 

160804新学術公開講演会

(10/4更新)[2016.10.20-21@名古屋] 5th Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS)

5th Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS)

日 時:2016年10月20日(木)11:00~17:30 / October 20th (Thu.), 2016, 11:00-17:30
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄10月21日(金)10:00~16:00 /  文字間調整用空欄文字間調整用空欄21th (Fri.)  , 2016, 10:00-16:00

会 場:名古屋工業大学 4号館1階ホール/ Nagoya institute of Technology (NITech)

文字間調整用空欄〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 / Gokiso, Showa-ku, Nagoya 466-8555, Japan

文字間調整用空欄http://www.nitech.ac.jp/eng/access/index.html

主 催:名古屋工業大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所 / NITech, AIST

共 催:文部科学省 科学技術研究費補助金(新学術領域)「生物規範工学」 / Grant‐in‐Aid for Scientific Research on Innovative Areas (Research in a proposed research area)「Innovative Materials Engineering Based on Biological Diversity」

協 賛:高分子学会 バイオミメティクス研究会、NBCIバイオミメティクス分科会 / Research Group on Biomimetics of The Society of Polymer Science, Japan,Branch Meeting on Biomimetics of Nanotechnology Business Creation Initiative (NBCI)

定 員:150名

エンジニアリングネオバイオミメティクスを指向した表面・界面,材料に関する最先端の研究を展開している国内外の第一線の研究者を招き講演会を開催する。また、産学官をはじめ、異分野領域に所属する研究者、技術者の交流の場として広く開放する。

Since 2012, Grant‐in‐Aid for Scientific Research on Innovative Areas (Leader: Prof. Masatsugu Shimomura (Chitose Institute of Science and Technology)) has organized Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS) to provide the world community with opportunities to meet and discuss most updated topics, in particular, surface/interface and materials, in engineering neo-biomimetics. We have pleasure in announcing that the 5th NaBIS will be held in Nagoya from October 20th through 21th, 2016. We look forward to having the pleasure welcoming you to the 5th NaBIS.

Program (tentative)

10/20(Thu.)

11:00−11:05  Opening Remarks
Prof. Masatsugu Shimomura (Chitose Institute of Science and Technology, Japan)

11:05−12:05 (Chair Dr. Atsushi Hozumi)
Prof. Lei Jiang (Chinese Academy of Sciences, China)
「Smart Interfacial Materials from Super-Wettability to Binary Cooperative Complementary Systems」

12:05ー13:00 Lunch

13:00ー13:30  (Chair Dr. Chihiro Urata)
Prof. Raju Gupta (IIT Kanpur, India)
「Biomass Waste-Derived Carbon Nanostructures and Their Metal Oxide Composites for Waste Water Treatment Applications」

13:30ー14:00
Prof. Michinari Kohri (Chiba Univ., Japan)
「Biomimetic Structural Colors Inspired by Bird Feathers」

14:00ー14:30
Prof. Hyuneui Lim (KIMM, South Korea)
「Nature inspired nanosurfaces and beyond」

14:30ー15:00
Dr. Chihiro Urata (AIST, Japan)
「Anti-sticking properties of self-lubricating organogels (SLUGs) inspired by slug’s skin」

15:00ー15:15 Break

15:15ー15:45  (Chair Dr. Matt W. England)
Prof. Animangsu Ghatak (IIT, Kanpur, India)
「Bio-inspired Adhesion and Locomotion of Soft Objects」

15:15ー15:45  (Chair Dr. Matt W. England)
Dr. Takuya Ohzono (AIST, Japan)
「Sliding Friction on Shape-Tunable Wrinkles」

15:45ー16:15
Mr. Takashi Kushibiki (Shimadzu, Japan)
「X-ray CT Observation of Living Things」

16:15ー17:30 Poster Session

18:30 Banquet
オールデイダイニング パーゴラ / PERGOLA
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 名古屋マリオットアソシアホテル 15F
Fee : 6,000 JPY
http://www.associa.com/nma/restaurant/pergola/

 

10/21(Fri.)

10:00ー11:00 (Chair Dr. Atsushi Hozumi)
Prof. Tom McCarthy(UMass, Amherst, USA)
「Water and its Affinity to Hydrophobic Surfaces」

11:00ー11:30 (Chair Dr. Tomoya Sato)
Prof. Yuji Hirai (Chitose Institute of Science and Technology, Japan)
「AFM friction measurements of the insect scale surface」

11:30ー12:00
Prof. Krishnacharya(IIT, Kanpur, India)
「Mechanically Tunable Adhesion/Friction of PDMS wrinkles」

12:00ー13:00 Lunch

13:00ー13:30 (Chair Dr. Liming Wang)
Prof. Syuji Fuji (Osaka Institute of Technology, Japan)
「Particle stabilized soft dispersed systems as a platform towards adhesive materials」

13:30ー14:00
Prof. Takayuki Kurokawa (Hokkaido Univ., Japan)
「Effect of Fibrous Skeleton at Clingfish Suction Pad」

14:00ー14:30
Prof. Hirotaka Maeda (NITech, Japan)
「Thermal Management using Diatom Shells」

14:30ー14:50 Break

14:50ー15:20 (Chair Prof. Syuji Fuji)

Prof. Daisuke Ishii (NITech, Japan)
「Biomimetic Liquid Manipulation on structured surfaces」

15:20ー15:50
Prof. Haeshin Lee (KAIST, Korea)
「CATECHOL Batteires: Improvement of Battery Performances by Catechol and its Deriveative Adhesive Molecules」

15:50ー16:00 Closing remarks
Prof. Toshihiro Kasuga (NITech, Japan)

参加申し込み方法:

1. 氏名(日本語・英語)
2. 所属(英語)
3. 職名または学年(日本語)
4. 連絡先(メールアドレス)
5.  交流会参加の有無
を明記の上、E-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp までお申し込みください。

参加登録締め切り:10月14日(金)

参加費は無料です。

なお、ポスターセッション(20件)を予定しております。
テンプレートを利用して頂き、E-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp までお申し込みください。
ポスター要旨締め切り:9月9日(金)
※ 締切日が変更となりました。ご注意ください。
テンプレートURL:http://www.meme.to/biomimetics/hozumi/

 

(6/17更新)バイオミメティクス塾 生物から学ぶ「第1回最適な形の創成」

バイオミメティクス塾 生物から学ぶ「第1回最適な形の創成」を開催致します。

日 時:2016年6月15日(水) 13:00-17:00

会 場:東京大学 本郷キャンパス 1号館15室(東京都文京区本郷7-3-1)

主 催:NPOエコデザイン推進機構、物質・材料研究機構生物から学ぶナノテクノロジークラスター、新学術領域「生物規範工学」 参加費:1,000円(主催団体メンバーと学生は無料) 申 込:氏名、勤務先、連絡先(e-mail)を明記の上、E-mailにて下記までお申し込みください。
宛 先:細田奈麻絵、e-mail: Hosoda.Naoe@nims.go.jp
(メールのタイトルにバイオミメティクス塾参加申込とご記入ください)
締 切:2016年6月13日(月)

プログラム

13:00-14:30 前昆虫科学連合代表、京都大学名誉教授 藤崎憲治
「昆虫の進化と形態-バイオミメティクスの基礎として-」

14:40-16:10 京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻教授 西脇眞二
「トポロジー最適化に基づく形状創成とその考察」

16:20-16:50 国際標準化バイオミメティクスTC266WG3エキスパート 阿多誠文
「新しく発行された国際標準化”Biomimetics” Biomimetic structural optimizationの紹介」

ポスター2016.06.15-3.pptx

(5/11掲載)6/6開催 国立科学博物館企画展「生き物に学び、くらしに活かす 博物館とバイオミメティクス」併設講演会

国立科学博物館企画展「生き物に学び、くらしに活かす 博物館とバイオミメティクス」併設講演会を開催致します。

主題:Open Scienceとバイオミメティクス ~生物から工学への技術移転のために~
趣旨:「生物に学ぶ」という考え方は古くからあり、特に日本人には馴染み易い考え方です。今世紀になって、バイオミメティクス(生物模倣)に対する世界的な関心が高まっており、すでに産業分野では国際標準化が発効されるに至っています。生物多様性は、長い時間をかけて様々な環境において生物が生存してきた進化適応の結果だと考えることができます。バイオミメティクスは、生物の生き残り戦略に学ぶことで、資源やエネルギー、気候変動等の現代社会が抱える喫緊の問題を解決し持続可能性のための技術革新をもたらすものと期待されています。
生物に学ぶ総合的なエンジニアリングである「生物規範工学」を実現するためには、情報科学を駆使することでビッグデータである膨大な生物学の知見を工学に技術移転する必要があります。今般、「生き物に学び、くらしに活かす 博物館とバイオミメティクス」企画展では、自然史学とエンジニアリングの異分野連携の基盤となるOpen Scienceについて、科学技術政策、博物館、先端計測、情報科学、企業応用、等様々な分野から話題を提供して頂く講演会を併設することにしました。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

日 時:2016年6月6日(月) 13時より
会 場:国立科学博物館日本館 講堂
定 員:120名
受 付:当日先着順 会場にて12:30から受付開始
入場料:企画展ならびに併設講演会には常設展示入館料をお支払い下さい
主 催:科研費新学術領域「生物規範工学」
共 催:独立行政法人国立科学博物館、高分子学会バイオミメティクス研究会

事前申し込みは承っておりません。当日先着順となりますのでご了承ください。

プログラム:

13時00分
挨拶
国立科学博物館 林 良博館長

13時10分
基調講演 Society5.0とOpen Science
文部科学省科学技術・学術政策研究所 川上 伸昭所長

13時40分
問題提起 「工学が生物を学ぶ」ことの重要性
北海道大学名誉教授 下澤 楯夫先生

14時10分
招待講演 JSTにおけるOpen Scienceへの取り組み
科学技術振興機構 白木澤 佳子理事

14時40分
自然史博物館の標本データの発掘とバイオミメティクス
国立科学博物館・名誉研究員 松浦 啓一先生

15時10分 休憩

15時20分
ナノスーツ法:SEM観察法の新潮流
浜松医科大学 針山 孝彦先生

15時50分
BioTRIZによる生物データから工学への技術移転
新潟大学 山内 健先生

16時20分
情報工学によるバイオミメティクスの実用化に向けて
日立製作所 宮内 昭浩先生

16時50分
閉会
文部科学省科学研究費 新学術領域 「生物規範工学」領域代表 下村政嗣

160606ポスター縮小

(12/15掲載)[2016.3.26@京都] 日本化学会 第96春季年会ATPセッション”バイオミメティクス(生体模倣)の最新動向”

日本化学会 第96春季年会ATPセッション”バイオミメティクス(生体模倣)の最新動向”

日時:2016年3月24日(木)~27日(日)

場所:同志社大学 京田辺キャンパス(京都府京田辺市多々羅都谷)

日本化学会 第96春季年会ATPセッションでバイオミメティクスのセッションが企画されます。

2016年3月24日(木)~27日(日)に同志社大学 京田辺キャンパスで開催される日本化学会 第96春季年会ATPセッションにおいて”バイオミメティクス(生体模倣)の最新動向”に関するセッションが企画されました。

ATPセッション T2 話題の技術 ~実用化のカギを握る新素材~
Topical Technology – New Materials Holding the Key to the Practical Use

(サブセッション)バイオミメティクス(生体模倣)の最新動向/New Trends in Biomimetics
http://www.csj.jp/nenkai/96haru/index.html

趣旨:今世紀初頭にナノテクノロジーと博物学の連携によって新たな潮流を生み出したバイオミメティクスは、ロータス効果による超撥水性等の“機能発現のパラダイム変換”と、自己組織化等の “モノつくりプロセス変換”をもたらす持続可能な革新技術として注目されています。新素材・新システムの開発には、情報科学による生物学から工学への技術移転が不可欠であり、その基礎から応用展開、国際標準化等の最新動向について紹介します。

■プログラム(案)■
3月26日
9:00~9:10 セッション趣旨説明 下村政嗣
9:10~9:40 依頼講演 京大院農 森直樹
「農学におけるバイオミメティクス」
9:40~10:10 依頼講演 大阪工大 藤井秀司
「微粒子安定化ソフト分散系が拓くバイオミメテック材料」
10:10~10:50 招待講演 帝人(株) 広瀬治子
「モルフォ蝶を模倣した製品開発」
10:50~11:00 休憩
11:00~11:30 依頼講演 浜松医科大学 高久康春
「NanoSuit®法によるリアルな生物表面観察のバイオミメティクスへの展開」
11:30~12:00 依頼講演 北海道大学大学院 先端生命科学研究院 黒川孝幸
「生物に学ぶ粘着表面設計」
12:00~13:00 昼食
13:00~13:50 基調講演 同志社大学 吉川研一
「混雑環境が作り出す高次機能:細胞の賢さを学ぶ」
13:50~14:20 依頼講演 千葉大院工 桑折道済
「メラニン顆粒から着想したコロイド粒子を用いる視認性の高い構造発色の実現」
14:20~15:00 招待講演 (株)日立製作所 宮内昭浩
「バイオミメティクスへの期待と流体制御応用の可能性」
15:00~15:10 休憩
15:10~15:50 招待講演 (株)島津製作所 武内誠治、安居嘉秀
「最先端分析評価技術とバイオミメティクス」
15:50~16:20 依頼講演 旭川医科大学 室崎 喬之
「自己組織化表面微細構造のフジツボ付着期幼生に対する抗付着効果」
16:20~16:50 依頼講演 金沢大学人間社会研究域 香坂玲 内山愉太 金沢大学大学院自然科学研究科 藤平祥孝
「国際動向と特許から考えるバイオミメティクス」

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