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(2/25更新)[2016.3.3-5@沖縄] 科学研究費「生物規範工学」全体会議ならびに公開シンポジウム

科学研究費「生物規範工学」全体会議ならびに公開シンポジウム

3月3日(木) 生物規範工学/JAMSTEC合同講演会(沖縄県市町村自治会館)

3月4日(金) 公開ジョイントシンポ“海洋資源メッカ沖縄で考えるバイオミメティクス”
(沖縄県市町村自治会館)

3月5日(土) フィールドワーク

3月3日(木)

生物規範工学/JAMSTEC合同講演会
(沖縄県市町村自治会館 4階 第5・6会議室:沖縄県那覇市旭町116-37)

※こちらの会議は非公開となっております。

09:15-09:20       領域代表 下村 政嗣 (千歳科学技術大学)
09:20-09:35       A01班班長 野村 周平 (国立科学博物館)
                     「バイオミメティクス・データベース構築―2015年度後半の取り組み」
09:35-09-50       A01班 溝口 理一郎 (北陸先端科学技術大学院大学)
                     「オントロジーの拡充と高機能化」
09:50-10:05       B01班班長 大園 拓哉 (産業技術総合研究所)
                     「シワ構造のトライボロジー」
10:05-10:20       B01班 野方 靖行 (電力中央研究所)
                     「流水条件下における生物付着評価方法の開発への取り組み」
10:20-10:35       B02班班長 針山 孝彦 (浜松医科大学)
                     「サブセルラーサイズの生物表面研究の重要性-多機能な生存戦略を学んで、ものづくりに」
10:35-10:45         休憩
10:45-11:00       B03班班長 細田 奈麻絵 (物質・材料研究機構)
                     「班間連携による魚類の吸盤に関する研究」
11:00-11:15       B03班 松尾 保孝 (北海道大学)
                     「新しい実装技術に向けたバイオミメティクス表面の開発」
11:15-11:30       B04班 光野 秀文(東京大学)
                     「生物規範環境応答・制御システム」
11:30-11:45       B05班班長 劉 (千葉大学)
                     「生物羽ばたき飛行の受動的な制御」
11:45-12:00       B05班 木戸秋 悟 木戸秋 悟 (九州大学)
                     「がん細胞の運動表現型診断のための弾性率可変マイクロファイバーゲルマトリックス」
12:00-13:00         昼食
13:00-13:15       C01班班長 石田 秀輝 (東北大学・地球村研究室)
                     「光り輝く未来を創るために」
13:15-13:30       C01班 小林 秀敏(大阪大学)
                     「心豊かなライフスタイルとテクノロジーを繋ぐデータベースの構築」
13:30-14:10      特別講演1 辻井 先生(辻井先生の古希祝いを記念)
                      「超撥水現象の温故知新-私の研究と生物の超撥水-」
14:10-14:50      特別講演2 赤松友成 先生 (水産総合研究センター)
                      「海洋生物に学ぶセンシングとコミュニケーション
14:50-15:20    休憩(会場設置・ポスター発表準備)
15:20-16:50       ポスター発表を中心にしたJAMSTECと合同の成果発表会
18:00-              懇親会 (ヘリオスパブ国際通り店)

3月4日(金)

 公開ジョイントシンポ“海洋資源メッカ沖縄で考えるバイオミメティクス”
(沖縄県市町村自治会館4階 第4~6会議室:沖縄県那覇市旭町116-37)

09:15-09:20       領域代表 下村 政嗣(千歳科学技術大学)

テーマその1 海洋資源とバイオミメティクス

09:20-10:00     招待講演1 金本 昭彦 先生 (オーピーバイオファクトリー株式会社)
                      「海洋生物資源を活用した事業展開」
10:00-10:40     招待講演2 白山 義久 先生 (海洋研究開発機構)
                      「海洋生物の自然史学に学ぶバイオミメティクス」
10:40-10:50            休憩
10:50-11:30     招待講演3 松浦 啓一 先生 (国立科学博物館)
                      「新種のフグが作るミステリーサークル:魚の「建築」技術を探る」
11:30-12:10    招待講演4 ◯西田 睦 先生(琉球大学)、馬渡 駿介 先生 (北海道大学名誉教授)
                     「国立自然史博物館はバイオミメティクスのメッカ!?」
12:10-13:10             昼食
13:10-13:50     招待講演5 佐藤 圭一 先生 (沖縄美ら島財団 総合研究センター)
                      「沖縄美ら海水族館が創り出す多様な資源とその活用」

テーマその2 自己組織化とバイオミメティクス 「良い加減さの起源」

13:50-14:30     招待講演6 都甲 先生 (九州大学)
                      「生体模倣技術を用いた味と匂いを測るセンサ開発」
14:30-14:50     講演1 尾崎 まみこ 先生 (神戸大学)
                      「匂いで良い加減を知る?アリの巣仲間センシング」
14:50-15:00             休憩
15:00-15:20     講演2 秦 重史 先生 (海洋研究開発機構)
                      「ネットワーク科学におけるロバスト性」 ※講演者が変更になりました
                      講演2 室崎 喬之 先生 (旭川医科大学)
                     「フジツボの抗付着に適した「良い加減」な表面微細構造」
15:20-15:40     講演3 吉岡 伸也 先生 (東京理科大学)
                      「昆虫の表面構造における『良い加減さ』」
15:40-16:00     講演4 山濱 由美 先生 (浜松医科大学)
                      「眼の構造における『良い加減さ』 水棲生物の場合」

3月5日(土)

※こちらは公開、先着50名となっております。

フィールドワーク

漫湖というラムサール条約にも登録された湿地で、観察用の施設を併設しているため安全に観察できます。さらに小規模ながらマングローブもあるため、マングローブ特有の貝類や魚類なども観察できます。那覇中心部からも3km程度と非常にアクセスが良く、水鳥の飛来地としてよく知られている湿地ですので、おそらくほぼ確実に本州では見られない野鳥を観察できると期待されます。
http://www.manko-mizudori.net/
(奥武山公園駅から徒歩15分、壺川駅から徒歩20分、那覇中心部からは3km程度)

10:30     漫湖水鳥センター集合
10:30-11:30 鳥類に関するセミナー
11:30-12:00 ディスカッション
12:00-13:00 テラスまたはレクチャールームで昼食
13:00-14:00 水鳥観察

 

===<お申込み用フォーマット>====〆切:2月19日(金)==========
2016年3月4-5日 生物規範工学公開シンポジウム(沖縄)
ご所属:
ご氏名:
メールアドレス:

3/4シンポ : 出席 ・ 欠席
3/5フィールドワーク: 出席 ・ 欠席
=======================================================
(上記「出席・欠席」など不要な方を消してお送りください)

◆お申込み先◆
「生物規範工学」領域事務局
E-mail:office@poly.es.hokudai.ac.jp

 

160303沖縄公開シンポポスター

(12/25掲載)[2016.1.27-29@東京]nano tech 2016 第15回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議に出展致します

nano tech 2016 第15回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

日時:2016年1月27日(水)~29日(金)

場所:東京ビックサイト(東京都江東区有明3−10−1)

nano tech 2016 第15回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議が、1月27日~1月29日に東京ビッグサイトにおいて開催されます。

期間中、バイオミメティクス・ネットワーク・ジャパン”という展示ブースを展示します。新学術領域関連の展示でもあり、今後の日本の産業界への貢献の一つとなることを目指します。

2016年1月29日 11:30~13:45 バイオミメティクス研究会「『ものづくり』をかえる、バイオミメティクス」という題名のカンフェランス・セミナーが、メインシアター会場にて開催されます。

また、3日間の期間中、ナノスーツ法のデモンストレーションをJEOLの卓上SEMのNeoScopeをお借りしてブースにおいて公開します。

詳細はこちら→ http://www.nanotechexpo.jp/main/conference_seminar_schedule2016.html

[2016.1.11-12@旭川]クロスボーダー・セミナーの開催について

1月11日~12日に旭川医科大学にて開催予定の
クロスボーダーシンポジウムのご案内です。
http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~kubo/seminar/CB/CB2016.pdf
皆様のご参加をお待ちしております。

文責:久保英夫

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1月11日(月)
14:30~15:15 矢久保考介(北海道大学・工学研究院)
「複雑ネットワークにおけるパーコレーション転移」
15:30~16:15 栗原聡(電気通信大学・情報システム学研究科)
「TBA」
16:45~17:30 秋田谷龍男(旭川医科大学・医学部)
「長鎖DNAの折り畳みの多様性:溶液環境との相互作用と生命科学的な意味」
18:30~ 懇親会
1月12日(火)
10:30~11:15 黒田茂(北海道大学・電子科学研究所)
「脚式・非脚式による這行ロコモーションの共通力学とモード間遷移」
11:30~12:15 角五彰(北海道大学・理学研究院)
「TBA」
14:00~14:45 下澤東吾(早稲田大学・理工学術院)
「マウス心臓のin vivoナノイメージング ―先端的蛍光顕微鏡法のトレンド― 」
15:00~15:45 山濱由美(浜松医科大学・医学部)
「生物表面の自己組織化-クチクラの凸凹の形成過程」

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(2/10更新)[2015.12.1-2016.3.31@東京]『NanoSuit®法-生きたままの生体の電子顕微鏡による“生態”観察』

文部科学省情報ひろばにて企画展示『NanoSuit®法-生きたままの生体の電子顕微鏡による“生態”観察』が開催されます。

NanoSuit®法や、医学・生物学、材料科学およびバイオミメティクスによる“ものづくり”について紹介します。
また、サイエンスカフェ「高真空環境で生命維持を可能にした秘密のお話」も開催し、NanoSuit®開発についての説明や走査型電子顕微鏡を使った観察も行います。

http://www.hama-med.ac.jp/uni_index_johohiroba.html

をご参照ください。

【展示】

期間 2015年12月1日(火)~2016年3月末日(予定)

会場 文部科学省 情報ひろば 企画展示室 (東京都千代田区霞が関3-2-2)

【サイエンスカフェ 第一弾】

 日 時 2015年12月22日 13時~15時(お話1時間、観察1時間)

 会 場 文部科学省 情報ひろば 旧庁舎1階ラウンジ

 対 象 学生(高校生以上)、一般成人

(当日参加も可ですが、だいたいの人数把握をしたいので、
浜松医科大学広報室 koho@hama-med.ac.jpまで事前連絡いただけますと幸甚です。)

入場無料です。

【サイエンスカフェ 第二弾】

新しい顕微鏡技術によって見えてきたヒト組織の新たな姿についてお話をします。また、実際に顕微鏡を使った観察も行います。ぜひ お誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願いいたします。(入場無料)

日 時   平成28年2月18日(木) 13:00~15:00

会 場   文部科学省 情報ひろば 旧庁舎1階ラウンジ

対 象   学生(高校生以上)、一般成人

連絡先まで参加人数をお知らせください。
連絡先 浜松医科大学広報室(koho@hama-med.ac.jp)

 

[2015.11.25@千歳]PWCバイオミメティクス研究クラスター講演会

特定非営利活動法人ホトニクスワールドコンソーシアム(PWC)
バイオミメティクス研究クラスター講演会開催のお知らせ

日 時:11月25日 16時45分から18時15分

場 所:千歳科学技術大学 本部棟B201

参加費:無料

講演者:大阪大学大学院工学研究科 精密科学・応用物理学専攻
    齋藤 彰 先生

バイオミメティクス研究クラスターでは、
大阪大学の齋藤先生から構造色に関する講演を賜ります。
お時間ございます方は奮ってご参加ください。

<問合せ先>
千歳科学技術大学 平井 悠司
y-hirai@photon.chitose.ac.jp

[2015.11.20@東京] 第4回島津新素材セミナー2015(東京)

会議名:第4回島津新素材セミナー2015(東京)
新素材のヒントはここに! 「バイオミメティクス」〜生物の多様性に学ぶ新造材の創出~

日時:2015.11.20

会場:ベルサール神田2FホールB
(東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル)

主催:(株)島津製作所

共催:科学研究費「生物規範工学」、高分子学会バイオミメティクス研究会

詳細はこちら

http://www.an.shimadzu.co.jp/topics/2015/201511/element.htm

 

[2015.11.17]に高分子学会バイオミメティクス研究会が開催されます。

15-2バイオミメティクス研究会
主題=環境とバイオミメティクス

趣旨

生物多様性は、長い進化の過程において環境に適応した結果であり、「生物の技術体系」とも言うべき“高炭素世界の完全リサイクル型技術”によって獲得されたものです。バイオミメティクスは、「生物の技術体系」における“生産プロセス”や“作動原理”、“システム制御”を規範とすることで、「人間の技術体系」にパラダイムシフトをもたらし環境調和と持続可能性に資する技術革新を目指す、古くて新しい科学技術の体系です。バイオミメティクスの体系化には、環境と生物多様性に関する生態学的な知見は不可欠であり、また一方で、環境と産業活動に関する経済学的な視点を持つ事が重要になります。京都で開催される国際標準化ISO TC266Biomimetics国際委員会における持続可能性の議論や、12月にパリで開催される国連気候変動枠組条約第21回締約国会議と京都議定書第11回締約国会合を鑑み、今回は、”環境とバイオミメティクス”を主題にいたしました。
また、『生物模倣技術と新材料・新製品開発への応用』(技術情報協会刊)からは、センシングの話題を提供して頂きます。

http://www.spsj.or.jp/entry/annaidetail.asp?kaisaino=1086

 

主催:高分子学会バイオミメティクス研究会、ISO/TC266バイオミメティクス国内審議委員会

共催: 科学研究費新学術領域「生物規範工学」

協賛: アスクネイチャー・ジャパン、モノづくり日本会議ネイチャーテクノロジー研究会、ナノテクノロジービジネス推進協議会バイオミメティクス分科会

日時: 平成27年11月17日(火) 13:00~18:00

会場: 産業技術総合研究所 つくばセンター 共用講堂 2階 大会議室

(茨城県つくば市東1-1-1 中央第1 電話:029-861-2130)
交通:つくばエクスプレス「つくば駅」よりバスで「並木二丁目」下車徒歩3分、またはタクシーで約15分
JR常磐線「荒川沖駅」よりバスで「並木二丁目」下車徒歩3分、またはタクシーで約15分
http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tsukuba/center/tsukuba_map_c.html

プログラム

13:00~13:05 開 会  (高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)下村 政嗣
<第一部:ISO TC266 京都国際会議の報告>
13:05~13:25 WG1について  (大阪大学)齋藤 彰
13:25~13:45 WG2について  (物質・材料研究機構)細田 奈麻絵
13:45~14:15 WG3、タスクGについて  (産業技術総合研究所)関谷 瑞木
14:15~14:45 WG4について  (北陸先端科学技術大学院大学)溝口 理一郎
14:45~15:00 休 憩
<第二部:環境とバイオミメティクス>
15:00~15:40 環境マネジメント・CSRからみたバイオミメティクス(仮) (積水インテグレーテッドリサーチ)白鳥 和彦
15:40~16:20 欧米の環境・技術戦略からみたバイオミメティックス  (三菱総合研究所)亀井 信一
16:20~17:00 生物多様性保全と自然環境評価  (大阪府立大学)平井 規央
17:00~17:10 休憩
<第三部:『生物模倣技術と新材料・新製品開発への応用』(技術情報協会刊)から>
17:10~17:50 フジツボ構造の形成によるプラズモン現象の効率的発生とバイオセンシングへの応用 (産業技術総合研究所)福田隆史
17:50~18:00 閉会

受付期間

2015年09月01日~2015年11月16日

参加要領

1) 定員 100名
2) 参加費(税込) 企業 2,160円、大学・官公庁 1,080円、学生 1,080円
名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円
(バイオミメティクス研究会メンバー 無料)
3) 申込方法 学会ホームページ http://www.spsj.or.jp/entry/ からお申し込みください。
参加証を順次送付いたします。
4) 振込先 銀行振込<三菱東京UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会>
郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>
5) その他 プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

問合先

高分子学会 バイオミメティクス研究会 係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
電話 03-5540-3771 FAX 03-5540-3737

[2015.10.30@名古屋] 4th Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS)

4th Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS)

日 時:2015年10月30日(金) 9時40分~16時45分

会 場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 大会議室 1001

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

交通:JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分
ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分。
詳細は、右記サイトをご参照ください。 → http://www.winc-aichi.jp/access/

主 催:名古屋工業大学、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 構造材料研究部門

共 催:文部科学省 科学技術研究費補助金(新学術領域)「生物規範工学」

協 賛:高分子学会 バイオミメティクス研究会、NBCIバイオミメティクス分科会

定 員:100名

エンジニアリングネオバイオミメティクスを指向した表面・界面,材料に関する最先端の研究を展開している国内外の第一線の研究者を招き講演会を開催する。また、産学官をはじめ、異分野領域に所属する研究者、技術者の交流の場として広く開放する。

プログラム

※講演を予定しておりましたSu Zhaohui教授がキャンセルとなりましたので、一部プログラム及び開始時間が変更となりました。(2015.10.27)

9:40-9:45 Opening Remarks
Prof. Masatsugu Shimomura (Chitose Institute of Science and Technology, Japan)

<Chair:Dr. Matt England (AIST, Japan)>
09:45-10:20 Invite Talk1
Prof. Todd Emrick (UMass, USA)
Merging synthetic polymers with functional groups from Nature

Coffee Break

<Chair:Dr. Chihiro Urata (AIST, Japan)>
10:30-11:00 Invite Talk3
Dr. Shigeru Deguchi (JAMSTEC, Japan)
Soft Materials Under Extreme Conditions Mimicking Deep-sea Hydrothermal Vents

11:00-11:30 Invite Talk4
Prof. Yusuke Yamauchi (NIMS, Japan)
Synthesis of Novel Nanoporous Materials Based on a Self-assembly of Functional Molecules

Lunch

<Chair:Dr. Atsushi Hozumi (AIST, Japan)>
12:45-13:20 Invite Talk5
Prof. Lei Jiang (Chinese Academy of Sciences, China)
Smart Interfacial Materials from Super-Wettability to Binary Cooperative Complementary Systems

13:20-13:55 Invite Talk6
Prof. Heashin Lee (KAIST, Korea)
Mussel-inspired Adhesive Polymers: Five-year Story of Chitosan-catechol

13:55-14:30 Invite Talk7
Prof. Tom McCarthy (UMass, USA)
Do you know what PDMS is?

Poster session
14:30-15:30

<Chair:Prof. Hirotaka Maeda (NITEC, Japan)>
15:30-16:00 Invite Talk8
Prof. Masanobu Kamitakahara (Tohoku University)
Potential of Hydroxyapatite as a Scaffold Material for Microorganisms for Water Purification

<Chair:Prof. Daisuke Ishii (NITEC, Japan)>
16:00-16:30 Invite Talk9
Prof. Kaori Kamata(TITech, Japan)
Biotemplated 3D Microstructures for Unique Electromagnetic Responses

16:30-16:35 Closing remarks
Dr. Atsushi Hozumi (AIST, Japan)

18:00- Banquet (JPY 5,000 yen)
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23035482/

参加申し込み方法:
1.氏名、2.所属、3.職名または学年、4.連絡先、5. 交流会参加の有無を明記の上、
E-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp までお申し込みください。

なお、ポスターセッション(20件)を予定しております。
テンプレートを利用して頂き、E-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp までお申し込みください。
ポスター要旨締め切り:10月2日(金)
テンプレートURL:http://www.meme.to/biomimetics/hozumi/

問合先:
新学術領域研究 -研究領域提案型-
「生物多様性を規範とする革新的材料技術」
(略称:生物規範工学)事務局
奥原 亜季
〒001-0021 札幌市北区北21条西10丁目
TEL:011-706-9360 / FAX:011-706-9361
e-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp
北海道大学 電子科学研究所内

[2015.10.23@京都] 第3回島津新素材セミナー2015(京都)

会議名:第3回島津新素材セミナー2015(京都)

新素材のヒントはここに! 「バイオミメティクス」〜生物の多様性に学ぶ新造材の創出~

日時:2015.10.23

会場:島津製作所三条工場本館1Fセミナーホール

主催:(株)島津製作所

共催:科学研究費「生物規範工学」

 

詳細はこちら
http://www.an.shimadzu.co.jp/topics/2015/201510/element.htm

[2015.10.22@京都] Engineering Neo-Biomimetics Ⅵ and Satellite Workshop at Lake Biwa

Engineering Neo-Biomimetics Ⅵ and Satellite Workshop at Lake Biwa

日時:2015年10月22日(木)~23日(金)

会場:10月22日(木) (株)島津製作所三条工場内 新本館1F セミナーホール

(京都市中京区西ノ京桑原町1 )
http://www.shimadzu.co.jp/aboutus/company/access/sanjo.html

10月23日(金) 滋賀県立琵琶湖博物館、ラ コリーナ近江八幡

(滋賀県立琵琶湖博物館:滋賀県草津市下物町1091番地)
http://www.lbm.go.jp/index.html
(ラ コリーナ近江八幡:滋賀県近江八幡市北之庄町615-1)
http://taneya.jp/la_collina/about.html

主催:科学研究費「生物規範工学」

共催:アスクネイチャー・ジャパン

 

プログラム

09:30-09:35
Opening Remarks
Prof. Masatsugu Shimomura (Chitose Institute of Science and Technology, Japan)

09:35-10:00
「Standardization in the Field of Biomimetics An International Challenge」
Prof. Dr. Heike Beismann (Westfälische Hochschule, Germany)

10:00-10:25
「Biomimetic Bonding Technology」
Dr. Naoe Hosoda (NIMS, Japan)

10:25-10:50
「Biomimetics Image Retrieval:Connecting Biology and Engineering」
Prof. Miki Haseyama (Hokkaido University, Japan)

10:50-11:00       Coffee Break

11:00-11:25
「Challenge to anhydro-preservation of cell line inspired by a desiccation tolerant African insect.
Dr. Takashi Okuda (National Institute of Agrobiological Sciences, Japan)

11:25-11:50
「FungiUp Cities like Forests: From Coffee Waste Recycling to Sustainability!」
Dr. Stephan Hoornaert (Morpho-Biomimicry.Be, Belgium)

11:50-12:35 Plenary
「Biomimetic thin membrane, the NanoSuit®, enhancing surface shield effect for living organism in high vacuo」
Prof. Takahiko Hariyama(Hamamatsu University School of Medicine, Japan)

12:35-14:00       Lunch and Tour of Shimazu

14:00-14:45 Plenary
「Trade-offs, Evolution and Biomimetics」
Prof. Julian Vincent (University of Oxford, United Kingdom)

14:45-15:10
「A Study of Lily Flower Bud from Mechanical Point of View」
Prof. Hidetoshi Kobayashi (Osaka University, Japan)

15:10-15:35
「Introduction of the Structural Biomimetic Design Method」
Dr. Yael Helfman Cohen (Tel Aviv University, Israel)

15:35-15:50       Coffee Break

15:50-16:15
「Aerodynamic characteristics of flat-plate wings with serrated leading edges modeled on an Ural owl’s primary feather」
Dr. Hiroto Tanaka (Teruaki Ikeda, Tetsuya Ueda, Takeo Fujii, Hao Liu)
(Chiba University, Japan)

16:15-16:40
「Biomimetic Design of Hip Joint Replacement」
Prof. Matej Daniel (Czech Technical University in Prague, Czech Republic)

16:40-17:05
「Sliding friction on shape-tunable wrinkles」
Dr. Takuya Ohzono (AIST, Japan)

17:05-17:30
「Bio-inspired Innovation Implementation in R&D Strategies – A French Landscape Overview」
Dr. Kalina Raskin (CEEBIOS, France)

17:30-18:30        Poster Session

◆2015/10/23 Ohmi-Hachiman◆
Satellite Workshop of “Engineering Neo Biomimetics VI” at Lake Biwa Museum and “La Collina”

13:30-15:30 Lake Biwa Museum
Science tour of the Lake Biwa Museum and discussion on “role of natural history museum for biomimetics”
15:30- leave to “La Collina” by bus
16:30-18:00 “La Collina”
A round table discussion on “international collaboration of biomimetics for education, industrial development, and sustainability”
18:00-20:00 Banquet at “La Collina”

参加申し込み方法:
1.氏名、2.所属、3.職名または学年、4.連絡先(メールアドレス)、5. 交流会参加の有無を明記の上、
E-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp までお申し込みください。

参加申込締切:10月2日(金)

問合先:

新学術領域研究 -研究領域提案型-
「生物多様性を規範とする革新的材料技術」
(略称:生物規範工学)事務局
奥原 亜季
〒001-0021 札幌市北区北21条西10丁目
TEL:011-706-9360 / FAX:011-706-9361
e-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp
北海道大学 電子科学研究所内

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