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[2016.12.5@東京]先端生産科学国際シンポジウム“バイオミメティクス”が開催されます。

2016年11月30日

[2016.12.5@東京]先端生産科学国際シンポジウム“バイオミメティクス”が開催されます。

フライブルグ大学のProf.Speckを迎え12月5日に東京大学にてシンポジウムを開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。(参加費無料)

文責:細田奈麻絵

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日時:2016年12月5日13:00~17:50
場所:東京大学工学部2号館213号室(本郷)

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html

主催:東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻

http://www.pe.t.u-tokyo.ac.jp/ug/news/index.html#20161128

東京大学大学院工学系研究科と欧州のバイオミメティクス(生物機能の工学的応用)研究の中心となっているフライブルグ大学生物学部は昨年12月、国際交流協定を締結いたしました。この協定は、生物、バイオミメティクス、工学にまたがる国際的な異分野ネットワークを構築するとともに、この分野でのグローバルな研究人材を育成することを目指しています。このたび、その交流の一環として、フライブルグ大学から、ドイツバイオニック連合のキーパーソンでもあるSpeck教授、およびその研究グループを招聘し、第2回先端生産科学国際シンポジウム『バイオミメティクス』を開催する運びとなりました。

 公開シンポジウムですので、ご興味のある方は奮ってご参加下さい。

プログラム

13:00-13:05   開会挨拶    東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻 専攻長 鈴木宏正 教授

13:05-13:35   昆虫-機械融合システム

       東京大学先端科学技術研究センター 所長 神崎亮平 教授

13:35-14:05 バイオミメティクスと建築: 自然から学ぶ未来の建造物

              Prof. Thomas Speck, フライブルグ大学

14:05-14:35   ファイバーへの微細加工と自動製織技術を用いたメートル級大面積センサ

              東京大学大学院新領域創成科学研究科 高松誠一 准教授

14:35-15:05   自然からヒントを得た衝撃保護材料

       Dr. Marc Thielen, フライブルグ大学

15:05-15:35   甲虫後翅の折り畳みを応用した展開構造の開発

       東京大学生産技術研究所 齋藤一哉 助教

——- 休憩 ——-

15:50-16:20   密着結合:蔓植物のトケイソウから学ぶ固定技術

              Ms. Stefanie Schmier, フライブルグ大学

16:20-16:50   新しいバイオミメティック材料『自励振動高分子ゲル』

       東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻 吉田 亮 教授

16:50-17:20   建築における新しい衝撃保護のアイデアをもたらす高エネルギー散逸能力を持った繊維状多層植物構造

       Dr. Georg Bauer, フライブルグ大学

17:20-17:50   溶けるマイクロ針による経皮ドラッグデリバリーの革命

                                   東京大学生産技術研究所 金 範埈 教授

17:50         閉会挨拶     Prof. Thomas Speck, フライブルグ大学/須賀唯知教授、東京大学

参加費無料、使用言語:英語

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