重要なお知らせ

ホーム > 重要なお知らせ > [2017.3.17@東京] 日本化学会 第97春季年会 アドバンスト・テクロノロジー・プログラム(ATP) 「T2. 新規産業創生のカギを握る機能性材料、C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス」

[2017.3.17@東京] 日本化学会 第97春季年会 アドバンスト・テクロノロジー・プログラム(ATP) 「T2. 新規産業創生のカギを握る機能性材料、C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス」

2017年02月23日

 日本化学会 第97春季年会 アドバンスト・テクロノロジー・プログラム(ATP)

”T2. 新規産業創生のカギを握る機能性材料、C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス”

  • 日時:3 月 17 日 (金)
  • 場所:D5 会場 第4校舎独立館D205

 

2017年3月16日(木)~19日(日)に慶應義塾大学 日吉キャンパスで開催される日本化学会 第97春季年会におけるアドバンスト・テクロノロジー・プログラム(ATP)において、”T2. 新規産業創生のカギを握る機能性材料、C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス”が開催されます。

T2. C. これからの“ものづくり”とバイオミメティクス
オーガナイザー:下村 政嗣(千歳科技大理工・教授)
趣旨 ナノテクノロジーと博物学の連携によってルネサンスを迎えたバイオミメティクスは,「生物多様性」を“持続可能な新しい成長に向けた発想と技術革新の源”と捉えることで,資源・エネルギー・環境問題の切り札として,また,インダストリー4.0 においてはIoT を支えるコア技術として注目されています。本サブセッションでは,Economic Game Changer として期待されるバイオミメティクスの現状を紹介し,その課題について議論します。

 

プログラム
09:00-
オーガナイザー趣旨説明(千歳科技大理工)下村 政嗣
09:10-
昆虫のロバストな化学センシング(神戸大院理)尾崎 まみこ
09:40-
ナノパイル構造の多機能性とロバストネス(東理大理工)吉岡 伸也
10:10-
昆虫飛行のロバストネスとバイオミメティクス(千葉大院工)劉 浩
10:50-
バイオミメティクス・データベース構築(科博動物研)野村 周平
11:20-
ライフスタイルと繋ぐBioTRIZ(新潟大工・阪大院工・長崎大工)○山内 健・小林 秀敏・小林 透

12:50-
これからの“ものづくり”とバイオミメティクス(三菱総研政策経済研究セ)亀井 信一
13:40-
自然の美しさに学んだ構造発色シートの開発(凸版印刷総合研)川下 雅史
14:10-
バイオミメティクス技術を活用したコンクリートの美観向上技術-「アート型枠」の開発(清水建設技術研)辻埜 真人
14:50-
国内企業の動向(みずほ情報総研サイエンスソリューション)瀧見 知久
15:20-
バイオミメティクス国際標準化の動向(日本ゼオン総合開発セ)阿多 誠文
15:50-
バイオミメティクス国際動向 フランスを中心に(阪大院工・理研SPring8)齋藤 彰
16:30-
バイオミメティクスの新トレンド,生物から工学への技術移転,我が国の政策課題など(千歳科技大理工・高分子学会・日立製作所・海洋機構海洋生命理工研セ・三菱総研政策経済研究セ)○下村 政嗣・○平坂 雅男・○宮内 昭浩・○出口 茂・○亀井 信一

http://www.csj.jp/nenkai/97haru/5-1.html#atp
http://www.csj.jp/nenkai/97haru/data/program_jp.pdf

一覧へ

ページの先頭へ戻る