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(11/9更新)[2016.11.10-11@滋賀] 科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

※ プログラムおよび要旨集をニュースレターにて公開しております。
文字間調整用空欄文字間調整用空欄ご出席者の皆様は、事前にダウンロードして当日お持ちください。

科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

日 時 : 2016年11月10日(木)-11日(金)

場 所 : ラ コリーナ近江八幡

(滋賀県近江八幡市北之庄町615-1、http://taneya.jp/la_collina/

JR近江八幡駅から近江鉄道バス乗換、「北之庄 ラ コリーナ前」下車、徒歩3分
*長命寺行き、または長命寺経由休暇村行き10分

詳しくは下記のサイトよりバス時刻表をご確認ください。
http://time.khobho.co.jp/ohmi_bus/tim_dsp.asp?projCd=1&eigCd=5&teicd=8020&KaiKbn=NOW&pole=6

タクシーだとJR近江八幡駅から4km10分程度(1500円前後)で到着するようです。

■11月10日(木)■

科学研究費「生物規範工学」 公開講演会
「紅葉の琵琶湖畔で語るバイオミメティクスの未来」

13:00~14:30
エクスカーション:(ラ コリーナツアー)
※一人500円徴収します。

14:30~14:35
公開講演会 開会の挨拶
下村政嗣(千歳科学技術大学・領域代表)

14:35~14:50
山本 昌仁 様 (たねやグループ CEO・株式会社たねや 代表取締役社長)
「自然に学ぶ、ラ コリーナ近江八幡がめざすもの」

14:50~15:05
山本浩司 様(ニイガタ株式会社)
「生物に学ぶ新たな中小企業のモノづくり」(仮)

15:05~15:20
石田 倫也 様((一財)大阪科学技術センター)
「自然の叡智を活用した研究を支援:大阪科学技術センターの活動」

15:20~15:40
尾崎まみこ先生(神戸大学)
「アリの敵・味方識別ケミカルセンサの機能性とロバストネス」

15:40~16:00
藤井秀司先生(大阪工業大学)
「アブラムシのリキッドマーブル技術に学ぶ粘接着剤の創出」

16:00~16:10
休憩

16:10~16:50
斎藤彰先生(大阪大学)
「バイオミメティクス世界動向: Biomimexpoなどフランスの活動」

16:50
閉会の挨拶
仁連孝昭先生 (アスクネイチャー・ジャパン理事長 滋賀県立大学名誉教授)

17:30~
懇親会(非公開)
日牟禮茶屋(滋賀県近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ)
参加費:7,000円

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参加申し込み方法:
1. 氏名
2. 所属
3. 職名または学年
4. 連絡先(メールアドレス)
5.  ラコリーナツアー参加の有無(参加費500円)

を明記の上、E-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp までお申し込みください。

参加登録締め切り:10月28日(金)

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■11月11日(金)■

科学研究費「生物規範工学」 全体会議 (非公開)

9:00~ 9:05 開催挨拶 下村政嗣

9:05~ 9:35 A01班 野村班長 発表
9:35~ 9:50 質疑応答

9:50~10:20 B01-1班 大園班長 発表
10:20~10:35 質疑応答

10:35~11:05 B01-2班 針山班長 発表
11:05~11:20 質疑応答

11:20~11:50 B01-3班 細田班長 発表
11:50~12:05 質疑応答

12:05~13:00 昼食

13:00~13:30 B01-4班 森班長 発表
13:30~13:45 質疑応答

13:45~14:15 B01-5班 劉班長 発表
14:15~14:30 質疑応答

14:30~15:00 C01-1班 石田班長 発表
15:00~15:15 質疑応答

15:15~15:50 総括班評価委員会からの総評と事後評価対応

15:50~16:00 新学術2期目提案について 閉会

 

[2016.10.17]高分子学会バイオミメティクス研究会が開催されます。

16-3バイオミメティクス
研究会国際標準化から見たバイオミメティクスの国際動向

趣旨

2011年にドイツから提案されたバイオミメティクスの国際標準化は、ドイツ提案の3つの国際標準が発効し、本年9月28~29日にベルリンで開催される国際委員会において日本から提案したKnowledge infrastructure of biomimeticsが討論されます。今回の研究会は、標準化国際委員会の報告と、標準化発効後の動向について考えてみます。また、7月にフランスで開催されたバイオミメティクスの展示会の報告もいたします。

http://www.spsj.or.jp/entry//annaidetail.asp?kaisaino=1185

 

 

主催:高分子学会 バイオミメティクス研究会、ISO/TC266バイオミメティクス国内審議委員会

共催: 科学研究費新学術領域「生物規範工学」

協賛: アスクネイチャー・ジャパン、モノづくり日本会議ネイチャーテクノロジー研究会、ナノテクノロジービジネス推進協議会バイオミメティクス分科会

日時: 2016年10月17日(月) 14:00~17:50

会場: 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11階会議室

(東京都江東区青海二丁目4番7号)
新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車徒歩約3分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車徒歩約15分
http://www.aist.go.jp/waterfront/ja/access/

プログラム

14:00~14:30 ISO/TC266 Berlin会議報告1 WG4について
(北陸先端科学技術大学院大学)溝口理一郎
(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長・千歳科学技術大学)下村政嗣

14:30~15:00 ISO/TC266 Berlin会議報告2 タスクフォースグループについて
(日本ゼオン)阿多誠文

15:00~15:30 ISO/TC266 Berlin会議報告3 WG2について
(物質・材料研究機構)細田奈麻絵

15:30~16:00 バイオミメティクス国際標準化の今後について
(高分子学会)平坂雅男

16:00~16:30 標準化に関する総合討論とブレーク
16:30~17:00 生物から工学への技術移転とバイオミメティクス・データジャーナルについて
(千歳科学技術大学)下村政嗣

17:00~17:45 バイオミメティクスの海外動向 フランスBiomim expoの報告
(大阪大学)齋藤 彰

閉 会
(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)下村政嗣

受付期間

2016年09月20日~2016年10月14日

参加要領

1) 定員 100名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
2) 参加費(税込)
企業 2,160円 大学・官公庁 1,080円 学生 1,080円
名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円
バイオミメティクス研究会メンバー 無料
3) 申込方法
Webにて申込の上、参加費を10月末日までにご送金ください。
参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
4) 振込先
銀行振込
<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 公益社団法人 高分子学会>
郵便振替
<00110-6-111688 公益社団法人 高分子学会>
※振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。
※銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書に代えさせていただきます。
5)その他:プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

問合先

高分子学会 バイオミメティクス研究会 係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
電話 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737

※Webでのお申し込みは10月14日(金)午前までとさせていただきます。
以降は上記宛お問い合わせください。

(8/2掲載)[2016.9.3-4@沖永良部島]第7回沖永良部シンポジウム『孫が大人になった時にも光り輝く美しい島つくり』

第7回沖永良部シンポジウム『孫が大人になった時にも光り輝く美しい島つくり』

 日 時 : 2016年9月3日(土)-4日(日)

 場 所 : あしびの郷ちな
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(鹿児島県大島郡知名町瀬利覚2362)

沖永良部島では、厳しい地球環境制約の中でもワクワク・ドキドキ心豊かに暮らすため、過去6回のシンポジウムを通して、島の文化を創り上げて来た『5つのち・か・ら』を明らかにしました。これを未来のかたちにするためには何を考え、どのように展開するのか? 本シンポジウムでは、島内外の多くの方々とローカルが光り輝くための具体的な答えを探したいと思っています。

是非多くの方に参加いただきたく、お願いを申し上げます。

9月2日前夜祭、3日シンポジウム(島内探検、基調講演、落語など)大交流会、4日分科会15時解散の予定です。

・ツアー申し込みは、下記申し込みサイト(このツアーをお問合せ)をご利用ください。(個別に対応するより安価になるようです)シンポジウムの申し込みは、サイトの沖永良部シンポジウム参加申し込みフォームをお使いください。

☆第7回沖永良部シンポジウム公式サイト http://suianjuku.com/symposium2016/

☆申込みサイト(奄美航空ツーリスト) http://www.ama2.jp/tour/2016/06/post-45.html

​★シンポジウムチラシを添付します、参考にしてください。

​★​申し込み頂いたのち、奄美ツーリストから折り返し振込先、振込金額などを連絡させていただきます。

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(7/25掲載)[2016.10.10-13@札幌]AsiaNANO 2016

AsiaNANO 2016 : Asian Conference on Nanoscience and Nanotechnology

 日 時 : 2016年10月10日(月)~13日(木)

 場 所 : 札幌コンベンションセンター
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(札幌市白石区東札幌6条1丁目)

10月10日〜13日に札幌コンベンションセンターで、The 16th International Conference on Organized Molecular Filmsが開催されます。
国武豊喜先生(総括班)が基調講演をされます。本領域の協賛事業です。
http://asianano2016.org

(7/25掲載)[2016.7.25-29@ヘルシンキ]The 16th International Conference on Organized Molecular Films

The 16th International Conference on Organized Molecular Films

 日 時 : 2016年7月25日(月)~29日(金)

 場 所 : ヘルシンキ大学(フィンランド)

7月25日〜29日にフィンランドのヘルシンキ大学で、The 16th International Conference on Organized Molecular Filmsが開催されます。
Self-assembly and Nanoscale OrganizationやBiological and Bioinspired Systemsなど、バイオミメティクス関連セッションが企画されています。
http://www.helsinki.fi/icomf16/
領域代表はInternational advisory committeeのメンバーです。

(7/25掲載)[2016.9.14-16@横浜]第65回高分子討論会

第65回高分子討論会

 日 時 : 2016年9月14日(水)~16日(金)

 場 所 : 神奈川大学横浜キャンパス
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)

9月14日〜16日に神奈川大学横浜キャンパスで開催される、第65回高分子討論会(高分子学会主催)において、”S14.生物模倣による新規機能性材料・次世代型プロセスの創成”セッションが企画されました。
http://main.spsj.or.jp/tohron/65tohron/theme.html#tokutei

(7/25掲載)[2016.9.22-24@旭川]第67回コロイドおよび界面化学討論会

第67回コロイドおよび界面化学討論会

 日 時 : 2016年9月22日(木)-24日(土)

 場 所 : 北海道教育大学旭川校
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(旭川市北門町)

9月22日〜24日に北海道教育大学旭川校で開催される、第67回コロイドおよび界面化学討論会(日本化学会コロイドおよび界面化学部会主催)において、23日(金)に”シンポジウム1 コロイド・界面化学が拓くバイオミメティクス”のセッションが企画されました。
http://colloid.csj.jp/div_meeting/67th/program_j.html#S79

(7/8更新)[2016.8.4-5@札幌] 科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

科学研究費「生物規範工学」公開講演会ならびに全体会議

 日 時 : 2016年8月4日(木)-5日(金)

 場 所 : 北海道大学 創成科学研究棟 5階大会議室
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄(札幌市北区北21条西10丁目)

8月4日(木)

 【公開】 科学研究費「生物規範工学」 公開講演会

10:00-10:30     山本 拓矢 先生(北海道大学・准教授)
「環状両親媒性高分子によるベシクル構築とゲスト包摂による物性変化」

10:30-11:00     前田 義昌 先生(東京農工大学・助教)
「珪藻が生産する多孔質バイオシリカに基づくバイオミメティクス」

11:00-11:30     安井 隆雄 先生(名古屋大学・助教)
「ナノワイヤ構造体によるセミの翅の物理的防御機構の模倣」

11:30-12:00     玉川 雅章 先生(九州工業大学・教授)
「サイトカイン濃度勾配による好中球の液中内運動機構とその応用」

12:00-12:30     津守 不二夫 先生(九州大学・准教授)
「磁性粒子分散柔軟材料を用いた人工繊毛の開発」

12:30-13:10     招待講演  Dr. Richard Leschen (Landcare Research, New Zealand Arthropod Collection)
“Coleoptera Cuticles: from Calcium deposition to Attachment Structures”

 

ご出席をご希望の方はフォーマットをご利用の上、7月22日(金)までに下記お申し込み先にご連絡ください
===<お申込み用フォーマット>====〆切:7月22日(金)===========
2016年8月4-5日 生物規範工学公開講演会(札幌)
ご所属:
ご氏名:
メールアドレス:
=======================================================

◆お申込み先◆
「生物規範工学」領域事務局
E-mail:office@poly.es.hokudai.ac.jp

 

【非公開】 科学研究費「生物規範工学」 全体会議

14:00-15:00     A01班
野村 周平 先生(国立科学博物館・研究主幹)(30分)
「A01-1班:バイオミメティクス・データベース構築―2016年度前半の取り組み」

長谷山 美紀 先生(北海道大学・教授)(30分)
「バイオミメティクス画像検索基盤の拡張 -オントロジーとの連携-」

15:00-16:00     B01-1班
平井 悠司 先生(千歳科学技術大学・専任講師)、黒川 孝幸 先生(北海道大学・准教授)(60分)
「生物規範界面デザイン: トライボロジー界面の創製」

16:00-17:00     B01-2班
木村 賢一 先生(北海道教育大学・教授)、吉岡 伸也 先生(東京理科大学・准教授)(60分)
「モスアイ構造-機能の多様性、自己組織化による構造形成過程、構造的揺らぎを許した高機能性」

17:00-18:00     B01-3班
細田 奈麻絵 先生(物質・材料研究機構・グループリーダー)(30分)
「B01-3班研究進捗報告」

前田 浩孝 先生(名古屋工業大学・助教)(30分)
「放熱特性を向上させる新しい表面の設計」

19:00               懇親会

8月5日(金)

【非公開】 科学研究費「生物規範工学」 全体会議

09:00-10:00     B01-4班
光野 秀文 先生(東京大学・特任助教)(10分)
「昆虫-昆虫相互作用 ガ類フェロモンブレンドの受容機構解明」

北條 先生(神戸大学)(10分)
「昆虫-昆虫相互作用 クロオアリ炭化水素センサの機能特性」

直樹 先生(京都大学・教授)(20分)
「昆虫/微生物相互作用」

奥田 先生(農業生物資源研究所・上級研究員)(20分)
「環境応答・適応」

10:00-11:00              B01-4班
先生(千葉大学・教授)(15分)
「生物規範メカニクス・システムの学理解明へ」

木戸秋 先生(九州大学・教授)(15分)
「周期的力学場による細胞メカノシグナル入力のゆらぎ特性解析」

小林 先生(名古屋大学・講師)(15分)
「細胞メカニクス・システム:細胞の基質硬度と重力の感知機構」

安藤 規泰 先生(東京大学・助教)(15分)
「昆虫の羽ばたき飛行における外骨格構造の機能」

11:00-12:00    C01班
石田 秀輝 先生(東北大学・名誉教授)(20分)
「持続可能な社会創生とバイオミメティクス」

古川 柳蔵 先生(東北大学・准教授)(10分)
「環境制約下に求められる暮らしの価値とその実装」

岸上 祐子 先生須藤 裕子 先生(東北大学・特任准教授)(10分)
「技術マッチングに向けたオントロジー工学の応用」

山内 健 先生(新潟大学・教授)(20分)
「生き物とのセレンディピティを支援するデータベースの構築―モノづくりからマチづくりまで」

 

160804新学術公開講演会

(10/4更新)[2016.10.20-21@名古屋] 5th Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS)

5th Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS)

日 時:2016年10月20日(木)11:00~17:30 / October 20th (Thu.), 2016, 11:00-17:30
文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄文字間調整用空欄10月21日(金)10:00~16:00 /  文字間調整用空欄文字間調整用空欄21th (Fri.)  , 2016, 10:00-16:00

会 場:名古屋工業大学 4号館1階ホール/ Nagoya institute of Technology (NITech)

文字間調整用空欄〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 / Gokiso, Showa-ku, Nagoya 466-8555, Japan

文字間調整用空欄http://www.nitech.ac.jp/eng/access/index.html

主 催:名古屋工業大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所 / NITech, AIST

共 催:文部科学省 科学技術研究費補助金(新学術領域)「生物規範工学」 / Grant‐in‐Aid for Scientific Research on Innovative Areas (Research in a proposed research area)「Innovative Materials Engineering Based on Biological Diversity」

協 賛:高分子学会 バイオミメティクス研究会、NBCIバイオミメティクス分科会 / Research Group on Biomimetics of The Society of Polymer Science, Japan,Branch Meeting on Biomimetics of Nanotechnology Business Creation Initiative (NBCI)

定 員:150名

エンジニアリングネオバイオミメティクスを指向した表面・界面,材料に関する最先端の研究を展開している国内外の第一線の研究者を招き講演会を開催する。また、産学官をはじめ、異分野領域に所属する研究者、技術者の交流の場として広く開放する。

Since 2012, Grant‐in‐Aid for Scientific Research on Innovative Areas (Leader: Prof. Masatsugu Shimomura (Chitose Institute of Science and Technology)) has organized Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS) to provide the world community with opportunities to meet and discuss most updated topics, in particular, surface/interface and materials, in engineering neo-biomimetics. We have pleasure in announcing that the 5th NaBIS will be held in Nagoya from October 20th through 21th, 2016. We look forward to having the pleasure welcoming you to the 5th NaBIS.

Program (tentative)

10/20(Thu.)

11:00−11:05  Opening Remarks
Prof. Masatsugu Shimomura (Chitose Institute of Science and Technology, Japan)

11:05−12:05 (Chair Dr. Atsushi Hozumi)
Prof. Lei Jiang (Chinese Academy of Sciences, China)
「Smart Interfacial Materials from Super-Wettability to Binary Cooperative Complementary Systems」

12:05ー13:00 Lunch

13:00ー13:30  (Chair Dr. Chihiro Urata)
Prof. Raju Gupta (IIT Kanpur, India)
「Biomass Waste-Derived Carbon Nanostructures and Their Metal Oxide Composites for Waste Water Treatment Applications」

13:30ー14:00
Prof. Michinari Kohri (Chiba Univ., Japan)
「Biomimetic Structural Colors Inspired by Bird Feathers」

14:00ー14:30
Prof. Hyuneui Lim (KIMM, South Korea)
「Nature inspired nanosurfaces and beyond」

14:30ー15:00
Dr. Chihiro Urata (AIST, Japan)
「Anti-sticking properties of self-lubricating organogels (SLUGs) inspired by slug’s skin」

15:00ー15:15 Break

15:15ー15:45  (Chair Dr. Matt W. England)
Prof. Animangsu Ghatak (IIT, Kanpur, India)
「Bio-inspired Adhesion and Locomotion of Soft Objects」

15:15ー15:45  (Chair Dr. Matt W. England)
Dr. Takuya Ohzono (AIST, Japan)
「Sliding Friction on Shape-Tunable Wrinkles」

15:45ー16:15
Mr. Takashi Kushibiki (Shimadzu, Japan)
「X-ray CT Observation of Living Things」

16:15ー17:30 Poster Session

18:30 Banquet
オールデイダイニング パーゴラ / PERGOLA
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 名古屋マリオットアソシアホテル 15F
Fee : 6,000 JPY
http://www.associa.com/nma/restaurant/pergola/

 

10/21(Fri.)

10:00ー11:00 (Chair Dr. Atsushi Hozumi)
Prof. Tom McCarthy(UMass, Amherst, USA)
「Water and its Affinity to Hydrophobic Surfaces」

11:00ー11:30 (Chair Dr. Tomoya Sato)
Prof. Yuji Hirai (Chitose Institute of Science and Technology, Japan)
「AFM friction measurements of the insect scale surface」

11:30ー12:00
Prof. Krishnacharya(IIT, Kanpur, India)
「Mechanically Tunable Adhesion/Friction of PDMS wrinkles」

12:00ー13:00 Lunch

13:00ー13:30 (Chair Dr. Liming Wang)
Prof. Syuji Fuji (Osaka Institute of Technology, Japan)
「Particle stabilized soft dispersed systems as a platform towards adhesive materials」

13:30ー14:00
Prof. Takayuki Kurokawa (Hokkaido Univ., Japan)
「Effect of Fibrous Skeleton at Clingfish Suction Pad」

14:00ー14:30
Prof. Hirotaka Maeda (NITech, Japan)
「Thermal Management using Diatom Shells」

14:30ー14:50 Break

14:50ー15:20 (Chair Prof. Syuji Fuji)

Prof. Daisuke Ishii (NITech, Japan)
「Biomimetic Liquid Manipulation on structured surfaces」

15:20ー15:50
Prof. Haeshin Lee (KAIST, Korea)
「CATECHOL Batteires: Improvement of Battery Performances by Catechol and its Deriveative Adhesive Molecules」

15:50ー16:00 Closing remarks
Prof. Toshihiro Kasuga (NITech, Japan)

参加申し込み方法:

1. 氏名(日本語・英語)
2. 所属(英語)
3. 職名または学年(日本語)
4. 連絡先(メールアドレス)
5.  交流会参加の有無
を明記の上、E-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp までお申し込みください。

参加登録締め切り:10月14日(金)

参加費は無料です。

なお、ポスターセッション(20件)を予定しております。
テンプレートを利用して頂き、E-mail: office@poly.es.hokudai.ac.jp までお申し込みください。
ポスター要旨締め切り:9月9日(金)
※ 締切日が変更となりました。ご注意ください。
テンプレートURL:http://www.meme.to/biomimetics/hozumi/

 

(6/17更新)バイオミメティクス塾 生物から学ぶ「第1回最適な形の創成」

バイオミメティクス塾 生物から学ぶ「第1回最適な形の創成」を開催致します。

日 時:2016年6月15日(水) 13:00-17:00

会 場:東京大学 本郷キャンパス 1号館15室(東京都文京区本郷7-3-1)

主 催:NPOエコデザイン推進機構、物質・材料研究機構生物から学ぶナノテクノロジークラスター、新学術領域「生物規範工学」 参加費:1,000円(主催団体メンバーと学生は無料) 申 込:氏名、勤務先、連絡先(e-mail)を明記の上、E-mailにて下記までお申し込みください。
宛 先:細田奈麻絵、e-mail: Hosoda.Naoe@nims.go.jp
(メールのタイトルにバイオミメティクス塾参加申込とご記入ください)
締 切:2016年6月13日(月)

プログラム

13:00-14:30 前昆虫科学連合代表、京都大学名誉教授 藤崎憲治
「昆虫の進化と形態-バイオミメティクスの基礎として-」

14:40-16:10 京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻教授 西脇眞二
「トポロジー最適化に基づく形状創成とその考察」

16:20-16:50 国際標準化バイオミメティクスTC266WG3エキスパート 阿多誠文
「新しく発行された国際標準化”Biomimetics” Biomimetic structural optimizationの紹介」

ポスター2016.06.15-3.pptx

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